西田敏行、榮倉奈々を「抱きしめたい」

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 榮倉奈々がヒロインを務める来年度前期のNHK連続テレビ小説『瞳』の出演者発表会見が、9月20日(木)、東京・渋谷の同局内で行われ、榮倉演じる一本木瞳の母・百子役を飯島直子、祖父・勝太郎役を西田敏行が演じる事を発表。出演者それぞれが今作に向けての意気込みをコメントした。

 1973年に放送された『北の家族』以来、35年ぶりの連続テレビ小説出演となる西田は「今年は還暦(を迎える)という年。全国的に認知されたのが『北の家族』で、『瞳』の出演はある種、役者としての還暦。大イベント」と感慨深げ。榮倉とは『ジイジ〜孫といた夏〜』以来の共演で「今は女優としてのキャリアを踏んでいるにも関わらず、オーディションを受けて選ばれて。愛おしい。抱きしめたい」とかわいい“孫”を絶賛した。

 これを受けて榮倉は「(当時は)未熟で迷惑をかけたけれど、共演してもらえると聞いて、嬉しかったし、運命を感じました。こんなもんかと思われないように頑張りたい」と強く決意を語った。

 連続ドラマ初出演となる飯島は「最近母親役は増えましたが、20歳の母親とは…」と苦笑い。ドラマの舞台がバブル絶頂期という事もあり、ダンスシーンを(演じることを)希望されると「バブル時期のジュリアナのを? あれぐらいなら、やってもいいかな」とテレて語りながらも意欲を見せていた。

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