戸田菜穂、法廷ドラマ出演も映画『HERO』参考にせず

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 女優・戸田菜穂らが9月20日(木)、NHK大阪放送局で行われたNHK土曜ドラマ『ジャッジ 島の裁判官奮闘記』(10月6日、午後9時スタート)の記者会見に出席した。同ドラマは鹿児島の小さな島の裁判官にスポットを当てている。現在世間では、木村拓哉主演の映画『HREO』が大ヒットを記録しているが、これについて戸田は「役作りなど、参考にはしてません!」とこれまであまりなかった裁判官に重きを置く法廷ドラマに意気込んだ。

 今作で戸田は、島でたった1人の裁判官(西島秀俊)の妻を演じる。様々な苦難に直面しながらも子供、家族を大切にする“良妻賢母”役だが「私もそうなりたい。子役がなついてくれて『お母さんっていいなぁ〜』って思いました」と実生活においても、人妻への憧れを持っていることを語った。

 また共演の浅野温子は「法廷用語は難しいので、ドラマのオファーがくるまでは弁護士役だけはしたくなかった」と苦笑い。離島の元裁判官から直接当時の様子を聞いたという西島も「最終回は、島や裁判所内でも意見が2つに分かれるとんでもない事件が起こる。撮影が終わって、(ようやく)解放感に浸れました」と感想を話していた。

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