大仁田厚、さくらパパに“辞職”と“沈黙”のススメ

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 元国会議員でタレントの大仁田厚が8月23日(木)、都内で映画『伝染歌』の応援舞台挨拶に出席し、このなかで一部週刊誌で愛人問題が取りざたされている“さくらパパ”こと横峯良郎参議院議員に「一緒にM-1グランプリに出演しよう!」と“議員辞職”を勧告した。

 大仁田は会見で横峯氏について「(愛人問題は)山崎拓さんの時もあったし、あれは大丈夫だと思う。でも、賭けゴルフは(まずい)ねぇ・・・。彼は情熱があって、素敵な人。もし、(報道が)本当ならば自分からスパッと辞めて欲しい」とコメント。怒りの矛先は、横峯氏が所属する民主党にも向いて「自民党にはあれだけ言ったのに、今回のことに関して誰もコメントしないのは辛いね」とバッサリ斬った。

 だが、“愛人”と言えば、大仁田自身も過去に苦い思い出が。さすがにアドバイスを求められると「人の事は言えません」と、恐縮したが「やっぱり、ひたすら沈黙を通すことでしょう」と一言。2日前には、年末に開催される『M-1グランプリ2008』にエントリーしたことを明かした大仁田だが「相方(ミスターX)は、まだ謎だけど議員を辞めたらさくらパパでも構わない。電流爆破? いつでも、お受けしますよ!」とマット界への本格的な“転職”を世話することも辞さない構えだ。

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