夏木マリ、舞台挨拶で「居心地悪い」と苦笑い

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 女優・夏木マリが8月18日(土)、東京・築地の東劇で行われた映画『伝染歌』(原田眞人監督)の先行上映初日舞台挨拶に“特別ゲスト”として登場した。

 映画『着信アリ』シリーズをヒットさせた秋元康氏が手がけるホラー最新作。1933年、ハンガリーで実在した“自殺ソング”を絡ませて、歌うと呪われる怖さを描いたもの。

 松田龍平AKB48のメンバーらがステージ脇で見守るなか、ハンガリーで有名な「暗い日曜日」を独特のテンポで朗読した夏木は「本編に出演していないのに、会見に出席するなんて居心地が悪い〜! 次作は、出演させてくださいね」と苦笑い。松田も「独特な雰囲気のあるいい映画。今日は、公開初日作品が多いのに来て頂いてありがとうございます!」と挨拶。AKB48の秋元才加、大島優子は揃って本作で“女優デビュー”。「全てが初めてで、とても勉強になりましたね」(秋元)と喜びを噛みしめていた。

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