秦みずほ、“初主演”は等身大で・・・

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 グラビアなどで活躍するタレント・秦みずほが8月17日(金)、初主演映画『Tokyo Real』(8月18日より上映)の公開を前日に控え東京・六本木のオリコン本社を訪れた。

 同名のケータイ小説を映像化。秦が演じる女子高生・アヤが恋愛をしていくなかでドラッグに手を出し、ハマっていく姿をリアルに描く。秦はグラドルとしても活躍しながら今月には人気グラドルが集結した舞台『ケンコー全裸系水泳部ウミショー』にも出演するなど、注目度の高い17歳として話題を集めている。

 全編にわたり、早朝の渋谷ロケが多かったという彼女は「演じているなかで、ドラッグをしている、そうでない場面の使い分けが難しかった。セリフも、大まかな流れはあるのですが、殆どアドリブでした」と告白。昨今、薬物汚染が叫ばれている「ドラッグについて、この映画を見て少しでも考えてもらえたら・・・」とコメント。自身は、映画、舞台と着実に階段を登りつつあるが「少しづつ、思い切ってやれるようになってきましたね!」と持ち味をアピールしていた。

 なお、初日は21時15分より秦をはじめキャスト陣による舞台挨拶が渋谷・Q-AXシネマにて行われる。

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