佐藤千亜妃、映画史上初のカラオケボックス試写会で舞台挨拶

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 柳楽優弥石原さとみのダブル主演映画『包帯クラブ』(9月15日公開)のカラオケボックス試写会が、8月15日(水)東京・池袋のBIGECHOで行われた。出演者の佐藤千亜妃は包帯に巻かれたマイクを持ちながら舞台挨拶をし、その模様が各部屋に生中継された。

 今回のイベントは、カラオケボックス内のモニターで映画を観てもらうという映画史上初の試みで、店内のいたるところには包帯が巻かれ独特の光景が見られた。

 佐藤は、撮影場所の群馬県に愛着を感じ、「楽しく撮れました」と笑顔で撮影を振り返り、共演者の柳楽について「みんなでやった読み合わせ時の印象が強い。第1声が思い切り良く、役に入りきっていて鳥肌が立ちました」とコメント。さらに事務所の先輩にあたる石原については「気さくで優しいお姉さん。親近感が沸いて、いい関係が気づけたと勝手に思っています」と語った。

 撮影の合間に出演者とカラオケに行き、「うまい!」と絶賛されたエピソードを披露した佐藤は「何でも歌うんですけれど、宇多田ヒカルさんとかが多いです」と照れながら語り、「次への一歩を踏み出す勇気が沸いてくる映画なので、ぜひ観てください」と映画に対して自信をうかがわせた。

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