劇団ひとり原作映画で宮崎あおいが漫才初挑戦!

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 劇団ひとりのベストセラー小説を映画化した『陰日向に咲く』の製作報告会見が8月13日(月)に都内で行われ、主演の岡田准一塚本高史らが出席。新婚の宮崎あおいは漫才初挑戦について語った。

 不器用な人々の思いをタペストリーのように綴ったヒューマンコメディ。ギャンブルで借金まみれのダメ男を演じる岡田は「ギャンブルをやらない人間なので」と、今後もギャンブルに手を出さない宣言。また「共演者とあまりお会いしない特殊な現場でした。観れていないシーンがあるので楽しみ」と完成を心待ちにしていた。

 自身初のヒューマンコメディとなる宮崎は今作で漫才に初挑戦。「漫才指導の方がいらして、教わりながら演じました。現場で伊藤(淳史)さんとやって、息はあってました」と振り返ると、伊藤は「すぐ近くで宮崎さんの漫才が見れた事が思い出」とデレデレだった。

 なお、新婚の宮崎の左手薬指には、先日行われたNHK大河ドラマ『篤姫』会見時の指輪が見られず、「新婚生活はどうですか?」との取材陣の問いかけには特にコメントしなかった。

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