未知やすえ、吉本新喜劇史上初の“女座長”公演!

■その他の写真はこちら

 吉本新喜劇で活躍する未知やすえが7日(火)、大阪・なんばグランド花月(NGK)で初座長公演『未知なる新喜劇』の初日を迎えた。

 長い歴史のある吉本新喜劇で、女性が座長を務めるのは今回が初の快挙。公演終了後、山田花子と共に会見に応じた未知は「台本の打ち合わせや、人を動かすなど(慣れない中で)大丈夫かなぁって不安だった」と同僚で先日、緊急入院した“座長”川畑泰史と同様、相当な心労があった様子。だが、そこには“夫(座長・内場勝則)の支え”があり「内場さんは、そばにいて何も言わずに力を貸してくれた。新喜劇は1人で作れないし、この年になってまた1つ新しいことにチャレンジできたことに感謝している」と、この日44歳の誕生日を迎えたばかりの“マドンナ”は、赤面しながらも舞台を楽しめたことを報告した。

 また、NGKでの通常公演と同じ1週間、新喜劇の舞台に上がるのは5年ぶりという山田は「セリフが多く今朝も台本を3回読んだが間違えた」。実際、舞台上では内場から「久々にスベりましたね〜!」と突っ込まれるシーンもあり、久々の“ホームグラウンド”に終始、緊張しっ放しだった。

 この模様は9月8日(土)の大阪・毎日放送『よしもと新喜劇』(お昼12時54分〜※関西ローカル)で放送予定。

CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について