新人異色バンドが、六本木に一夜限りのクラブをオープン!

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 ダンス系ダイナマイト・ファンキーバンド5050(フィフティー・フィフティー)が、デビューシングル「湘南Mid Nighit Club」のタイトルにちなんだ一夜限りの同名クラブを7月24日(火)に東京・六本木にオープンさせた。約100人の観客を前に、デビュー曲など3曲を披露。新人とは思えない堂々としたステージで魅了した。

 5050はレコードメーカー15社による争奪戦の末、エイベックスから本日25日にメジャーデビュー。ベネズエラ生まれで帰国子女のテキーラ☆まさはる(通称マー坊)に、ミスター慶應(初代)のNEO.輝臣(通称テル)、男性生まれ女性育ちのレディー・ボーイのM:LA:ちひろ(通称ちひろ)という3人を中心に、総勢8名のバラエティーに富んだ新世代エンターテインメントバンド。

 メジャーデビューを実現し「これ以上ないくらい真剣にバカをやっていきたい」(マー坊)、「新参者ですが、生意気だと思われるくらい目立ちたい」(ちひろ)、「今までいてくれたファンの人たちが飽きない様なサウンドを作っていきたい」(NEO.輝臣)と意気込みを語った。

 今後の目標については「とりあえず白組で紅白に出たい。いずれは赤組でピンで出演し、小林幸子さんと共演したい」(ちひろ)と、男性生まれ女性育ちのちひろならではのコメントで会場を沸かし、終始和やかなムードで会見が行われた。

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