徳光和夫、参議院議員選挙は「セ・リーグのペナントレースに似ている」

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 おなじみの政局ドラマを盛り込んだ選挙特番『ザ・決断!国民の審判 真夏のビッグウエーブ』(TXN系/7月29(日)放送)の会見が7月17日(火)にテレビ東京本社で行われ、司会を担当する徳光和夫が意気込みを語った。

 政治ジャーナリストの上杉隆が書き下ろした「近未来予測政治ドラマ」を放送し、そのドラマを見たスタジオゲスト議員が討論を交わす同番組。ドラマは与党が64議席以上を取り安泰の状況と、与党が過半数を取れない状況、野党が議席を圧倒的に伸ばした場合の3tつのケースを想定した内容を放送する。

 徳光は29日(日)の参議院議員選挙について「年金選挙と言われるが、(問題は)年金だけではない」と訴え、「有権者の視点でこの選挙を伝える姿勢でいきたい」と同番組の意気込みを語った。また「セ・リーグのペナントレースに似ている。突出したかなと思うと、下がったりとか。巨人の事ですけれど…」と独自の視点で分析した。

 なお、裏番組を意識しているかとの質問には「TBSは久米宏? でも、それを気にしていたらこのチームの持ち味が出ない。このドラマの編集の決断の面白さを語る他局のプロデューサーもいたので、業界内視聴率は高いんじゃないかと思う」と笑いながら答えた。

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