北大路欣也、紫綬褒章受賞パーティにミスターがサプライズ出席

 読売巨人軍・長嶋茂雄終身名誉監督が11日(水)、都内のホテルで行われた『北大路欣也の紫綬褒章を祝う会』にサプライズ出席したことが、関係者の話で明らかになった。
 前日にはプロ野球・巨人vs阪神戦を観戦するために東京ドームを訪れるなど、精力的に活動しているミスターだが、この日も関係者に付き添われたものの「杖もつかず、30分程度立ったまま北大路と談笑していた。当初、欠席されると聞いていたので姿を見て驚きました!」(事務所関係者談)と元気な姿を見せていたという。

 会場では、海部元首相、由美かおる涼風真世、河合我聞ら芸能関係者、学生時代の仲間およそ250名が見守るなか、付き合いの深い俳優・伊東四朗ら3人が挨拶。その後、壇上で北大路は「12歳で父(故・市川右太衛門)と一緒にデビューしたが、あの時の苦労がなければ今はない。出会いにも恵まれたし、これからも一歩一歩初心な気持ちでやっていきたい」と話したという。

 パーティ終了後、報道陣の取材にも応じた北大路は「50年、この世界で1人では仕事はできない。多くの支援や、30年に渡って支えてくれた妻のおかげ。とにかく“輪”がないと何事も成せないと思います。50年は一つの節目。出会いを大切に、今日から若い人からも学び気合いを交換していきたい」とコメント。最近では、TBS系『華麗なる一族』などで注目を集めているが、最後には「お前には、まだ早い!」と携帯電話のCMで、女優・上戸彩の“父犬”でコミカルなセリフを披露して周囲を和ませていた。

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