剛力彩芽…ドキドキ初司会 バナナマン絶賛「やるなこいつ」

司会に初挑戦する剛力彩芽(中央)を絶賛したバナナマン(左:設楽統、右:日村勇紀) (C)ORICON DD inc. [拡大する]

司会に初挑戦する剛力彩芽(中央)を絶賛したバナナマン(左:設楽統、右:日村勇紀) (C)ORICON DD inc.

 女優の剛力彩芽とお笑いコンビ・バナナマン設楽統日村勇紀が3日、都内で『奇跡体験!アンビリバボー』(毎週木曜 後7:57)の収録の合間に取材に応じた。1997年10月の放送開始から16年目を迎える今月より、4代目女性司会者として、司会業に初挑戦している剛力は「司会が初めなのですごく緊張しています」と初々しくコメント。さらに「高校の頃までは、人と話すのが苦手だと思っていた。今は逆で、いろんな人と会話できるのがうれしいし、いろんなことを吸収していきたい」と目を輝かせた。

 すでに数本分の収録に臨んだ剛力は「難しいです。まだまだ、どう回していったらいいかわからなくて。切り替えとかも難しいので、バナナマンのお二人に任せています。まだつかめていない部分は正直あります」と表情を引き締めるも、すぐ笑顔に戻って「やっていて楽しい。新たな発見もいっぱいあって、人との接し方、人を見る目が変わってきそうです」。

 司会においては一日の長があるバナナマンだが、日村が「国民みんなが知っているような番組のレギュラーになるなんて信じられない。これがアンビリバボーです」。設楽は「剛力ちゃんに会えると思うと、毎回、収録に来るのが楽しみ」と鼻の下を伸ばした。

 剛力の司会者ぶりについては、設楽が「緊張しているといいながらもすごく上手い。初回の収録で思ったのは『やるなこいつ』。偉そうな言い方しますけど、持って生まれたものがあると思った。ばけものMCが出てきたぞ!って。人の話を聞く時の目の輝きが半端ない」と絶賛。

 日村は「バナナマンに足りなかったのは、剛力さんだったのかもしれない、そんな気がしてきました」と言い出し、設楽と「3人で完全体。しっくりきているよね」とアピールすると、剛力も「参加できるのはすごくうれしい」と笑顔でチームワークの良さを見せつけていた。

 ストーリーテラーのビートたけしとともに、きょう4日の放送から新レギュラーの剛力とバナナマンが、世界中から取材した、幸福な奇跡、常識や科学では解明できない超常現象、怪奇現象など、“アンビリバボー”な話を紹介していく。

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