加藤清史郎、“劇団の顔”の自覚問われ苦笑「あんまりわからない…」

加藤清史郎 (C)ORICON DD inc. [拡大する]

加藤清史郎 (C)ORICON DD inc.

 子役の加藤清史郎(10)が4日、都内で行われた劇団ひまわり創立60周年記念公演舞台『蒼い妖精とピノッキオ』の会見に出席した。トップ子役の一人として劇団を支える自覚を問われた加藤は「あんまりわからないけど……これからも頑張りたいです」と苦笑。自身初のストレートプレイにも「緊張するし7回しかないので貴重な公演だと思う。1回1回、本当に大切にしていきたいと思います」と意気込んだ。

 劇中でリーダーシップを発揮する知恵の妖精を演じる加藤は「これまでミュージカルは歌があったけど今回はなくて、テンポが決まってないのでどのくらいの速さで喋ればいいのかが難しい」と苦戦を予想したが、難しい単語が並ぶ長せりふをスラスラと披露してみせた。劇団でもたびたび黄色い歓声を浴びるといい、先輩らに囲まれて「まだ僕は先輩じゃないですけど、そう言ってくれるのは嬉しいです」と照れまくっていた。

 会見には共演の中嶋朋子馬場徹桑野晃輔も出席した。同劇団創立60周年舞台「きらめくいのち三部作」の第1弾『アンネ』、第2弾『カラフル』に続く完結編となる舞台『蒼い妖精とピノッキオ』は東京・東池袋のあうるすぽっとにて、あす5日(木)〜8日(日)まで全7公演を上演。

タグ
CS編集部 Facebook オリコン日本顧客満足度ランキングの調査方法について