リクルート、「アジア進出日系企業で求められる若手営業職」を特集

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アジアに積極的に進出している日系企業の人材ニーズについて特集している『リクナビNEXT』

 “企業のグローバル化”に注目が集まる中、リクルートが隔週水曜日に更新している『今週のクローズアップ』企画ではアジアに積極的に進出している日系企業の人材ニーズについて特集している。

 同企画ではアジアに進出している日系企業向けに人材紹介を手掛けるRGF HR Agent社に話を聞いているほか、現地で働く日本人に“アジアで働くメリット、デメリット”をインタビューし、アジアでの転職事情について分析を行っている。

 例として紹介されているエリアは北京、大連、ベトナム、香港。成長を続ける中国・北京で特に採用ニーズが旺盛なのは広告代理店、携帯電話向けや自動車向けなどの部品メーカー、IT・Web系企業だという。ただし、日系企業だけでなく現地企業にもアプローチしている企業であれば中国語をある程度マスターしていることが重要となり、「HSK(中国語の国家試験)であれば、最低5級(日常会話レベル)は欲しいところ」としている。

 大連は日系の専門商社が新規開拓、決裁者アプローチができる人材を求めているほか、ベトナムでは日系企業への営業活動だけでなく、現地営業スタッフの育成も望まれているとか。英語・中国語ともに高いスキルが求められる香港は現在、法人営業経験者を評価する声が多いという。

 同企画は社会人のための求人・転職情報サイト『リクナビNEXT』にて掲載中。サイト内では求人情報のほか、現地の気候や治安、物価などの情報も紹介している。

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