AKB48・前田敦子、14歳の自分と“CM共演” 「全然変わってなくて、びっくり」

昔の自分を優しく励ます前田敦子(新CM『6 年前の私<応援>』篇) [拡大する]

昔の自分を優しく励ます前田敦子(新CM『6 年前の私<応援>』篇)

 AKB48がNTTドコモの新CM『6年前の私<応援>』篇に出演し、先日成人式を迎えた前田敦子が、6年前の前田自身(当時14歳)と“共演”していることが12日、わかった。今や国民的人気を誇る同グループのセンターを務める前田が下積み時代の自分と映像でコラボし、夢に向かってひたむきに努力する“14歳のあっちゃん”を応援する姿が映し出される。

 昨年は大島優子が新CMクイーンの座を獲得するなど、今やメンバーたちの顔を見ない日はないと言っても過言ではない。そんなAKB48のテレビ初CMが、2006年に同社のテレビ電話機能を用いた「AKB48追加メンバーオーディション」だった。彼女たちにとって6年ぶりの同社CMとなる今回は、当時中学生だった前田を、現在の前田が勇気づけるというシーンや出演メンバーが円陣を組む姿を通じて、同社の学生向け割引サービス「応援学割」のテーマである“学生たちを応援したい”というメッセージを訴求していく。

 撮影を終え、「あの時ドコモのCMに決まったことがびっくりです」(篠田麻里子)、「6年前といえば、今もまだまだですが、もっとまだまだなとき」(高橋みなみ)と口々に当時を振り返るメンバーたち。また中学生の頃の自分の映像を見た前田は「え〜やだ〜!」と照れ笑いしながらも、昔と今の違いについて質問を受けると「全然変わってなくて、びっくりしました! 今もスッピンはあんな感じです(笑)」と当時を懐かしんでいた。

 前田、篠田、高橋のほか、6年前の同オーディションで見事合格を勝ち取った大島、さらに柏木由紀、小嶋陽菜指原莉乃峯岸みなみ横山由依渡辺麻友の計10名が出演するNTTドコモ「応援学割」新CM『6年前の私<応援>』篇(15秒・30秒)は14日から全国で放送。なおCMソングにはグループの新曲「GIVE ME FIVE!」(2月15日発売)が起用されている。

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