唐沢寿明、バラエティ番組の司会に初挑戦!「あの緊張感はヤバい」

バラエティ番組の司会に初挑戦する唐沢寿明 (C)TBS [拡大する]

バラエティ番組の司会に初挑戦する唐沢寿明 (C)TBS

 俳優の唐沢寿明(48)が、11月23日放送の特別番組『クイズ最強王者決定戦!〜ワールドクイズクラシック〜』(後8:00〜 TBS 系)で、初めてバラエティ番組の司会を務めることが7日、わかった。俳優として映画やドラマなど長きに渡り活躍を続ける唐沢だが、畑違いの司会業に「あの緊張感はヤバい。俺の代わりにCGじゃダメかな?」と弱音をポロリ。それでも、「彼ら(出演者)の情熱を壊さないように、最後までやりたいですね」と並々ならぬ気合いを見せた。

 唐沢が初MCで仕切るのは、真のクイズ王No.1を決定する“魅せるクイズショー”。ここ数年減少傾向にある本格ガチンコクイズで、クイズに自信のある全国の強者たちが白熱の対決を繰り広げる。演出は、『SASUKE』や『DOORS』を手掛けてきた乾雅人氏率いる制作チームが担当する。

 オファー当初の心境について唐沢は「やったことないから(オファー時の)気持ちも何もないよ。もうなるようにしかならない、と思って軽く引き受けたら、現場は全然軽くなかったし」と苦笑い。役者業と比べ「司会のほうが大変なんじゃないですかね。俳優なら『もう一回お願いします』とかできるし」とジョーク交じりに応えつつ、「元気になるサプリを飲みまくって、なんとかやるしかないでしょう」と意気込んだ。

 出演者は『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)の1000万円獲得者、『アメリカ横断ウルトラクイズ』(日本テレビ系)初代優勝者をはじめ、名立たるクイズ番組で栄冠を手にしている“クイズ王”が集結。真剣な眼差しで問題に挑む姿を間近でみた唐沢は「一人ひとりがプライドを持ってやっていて、日本男児としては懐かしいものを感じたし、美しい世界だと思ったよ。観ていて感動した」と、出演者の熱意を絶賛していた。

 俳優業と司会業をこなすマルチタレントには故・児玉清さんが思い出されるが、自身の司会業への意欲については「俳優と司会は谷原章介くんがやるよ。(今後は)どうだろうね…。次は沢村一樹でいいんじゃない?」と唐沢節で返答。それでも最後には「クイズ番組は、始まった瞬間の妙な緊張感をみんなと共有できるところが魅力。モニターで観てるだけでも相当面白かったので、期待できると思いますよ」と力強くアピールしていた。

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