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2011年07月14日 11時30分
1位は『PON!』(日本テレビ系)のMCなどで活躍したビビる大木 (C)ORICON DD inc. 
2位は『有吉AKB共和国』(TBS系)など、深夜枠でも存在感を発揮した有吉弘行 (C)ORICON DD inc. 
『スッキリ!!』(日本テレビ系)で“朝の顔”を務める、テリー伊藤が3位に (C)ORICON DD inc. 

ビビる大木、上半期番組出演本数1位に! 2位には有吉弘行が急浮上

■ランキング表はこちら

 本年度上半期でテレビ番組出演本数が最も多かったタレントはビビる大木だったことが14日、わかった。テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターが発表した『2011上半期タレント番組出演本数ランキング』によると、1位に輝いた大木の出演本数は265本。『PON』や『潜入!リアルスコープ』など数多くのレギュラー番組で存在感を発揮した。続く2位には出演本数259本で有吉弘行がランクイン。有吉は、昨年の年間ランキング9位から大幅に順位を上げ、“再ブレイク”の言葉では片付けられない活躍を見せている。

 同ランキングは、乙女キャラでブレイクした楽しんごが5位に登場したのをはじめ、ピース(11位)、フルーツポンチ(15位)、しずる(17位)など、若手お笑い芸人の活躍が目立つ結果となった。そのほか『スッキリ!!』の司会もすっかり板についてきた加藤浩次(4位)や、多くのバラエティーで活躍するオードリー(7位)、タカアンドトシ(9位)、毎年“消えそうな芸人”として名前が挙がっている小島よしお(12位)もTOP20にその名を連ねている。

 また女性タレントでは、情報番組内の通販コーナーなどで司会を務める大島さと子が6位に入っているほか、今春より『ZIP!』に出演し“朝の顔”となった関根麻里(8位)や、グラビアからパネリストまでマルチな活動を展開する優木まおみ(12位)、明るいキャラクターで幅広い世代から人気のベッキー(16位)が入っている。

 グループ部門では、不動の人気アイドルグループとなったAKB48が、堂々の1位を獲得。特に第3回選抜総選挙は国民的な行事となり、大きな注目を集めた。2位の嵐も、2010年の勢いそのままにバラエティー番組や歌番組での出演が多く、人気を維持している。また、10位には韓国アイドルグループのKARAが登場。テレビ東京系の『ドラマ24・URAKARA』に出演し、歌番組以外でも活躍するなど、勢いを増すK-POPの今後にも注目が集まりそうだ。

【調査概要】
調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2011年1月1日〜2011年6月30日
調査対象局:NHK総合/日本テレビ/TBS/フジテレビ/テレビ朝日/テレビ東京(東京地区地上波オンエア分)
備考:
グループ出演と個人出演は別カウントとする
アナウンサー、ジャーナリストは対象外とする
通販番組出演者は対象外とする(ニュース番組内でのコーナーとしての通販出演者は含む)
再放送番組は対象外とする
ナレーション出演は対象外とする
(すべてニホンモニター調べ)




順位 名前 出演
番組数
ビビる大木 265本
有吉弘行 259本
テリー伊藤 251本
加藤浩次 248本
楽しんご 240本
大島さと子 238本
オードリー 237本
関根麻里 233本
タカアンドトシ 226本
はるな愛 221本

順位 名前 出演
番組数
ピース 210本
優木まおみ 199本
小島よしお 199本
土田晃之 198本
フルーツポンチ 192本
ベッキー 191本
しずる 189本
はんにゃ 189本
薬丸裕英 184本
山崎弘也 183本






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