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2011年06月27日 12時40分
よしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属した美濃越舞選手(左)と会見に出席した南海キャンディーズ・山崎静代 (C)ORICON DD inc. 
(前列左から)ハイキングウォーキング・鈴木Q太郎、司会のあべこうじ、(後列左から)ハイキングウォーキング・松田洋昌、美濃越、しずちゃん (C)ORICON DD inc. 

“かわいすぎるテニス選手”美濃越舞の吉本入りにしずちゃん刺激「得るものある」

 “かわいすぎるテニスプレーヤー”として注目を集め、6月1日付でよしもとクリエイティブ・エージェンシーに所属した美濃越舞選手(19)が27日、東京・新宿の吉本興業でお披露目会見を行った。南海キャンディーズの山崎静代ハイキングウォーキングらも同席し、自己紹介で体を張ったギャグにも挑戦した美濃越選手は「手が震えたけど、楽しくできた」と初々しく語った。ボクシングでロンドン五輪出場を目指す山崎は「アスリートとしては(美濃越選手は)大先輩なので、教えてもらいたい。いろいろ得るものがありそう」と刺激を受けている様子だった。

 ジュニア日本代表の経験を持ち、全国高校選手権では2年連続で準優勝するなど、日本テニス界の将来を担う若手プレーヤーの美濃越選手は、6月からプロ活動を開始。美濃越選手は「吉本はお笑いのイメージがあるけど、私がやりやすいようにサポートしてくれて心強い。プロになって周りを支えてもらってるので、みんなのためにも頑張りたい」と意気込みを語り「目指すはグランドスラムで活躍できる選手」と大きな目標も掲げた。

 プロテニスプレーヤーとしての活躍に期待が集まる一方で、美濃越選手は抜群のルックスを生かし、多メディアへの露出も展開中。司会のあべこうじらから提案された「あなたのハートをガットキャッチ!」「いくわよ! マイマイのラブゲーム!」などの自己紹介ギャグを赤面しながら言い、“吉本所属”アスリートとしてしっかり笑いを取っていた。

 また、ハイキングウォーキングが鼻の下を伸ばして美濃越選手を見つめると、山崎は「かわいすぎるっていうけど、そんな大したことない。私の方がキレイじゃない?」とバッサリ。それでも「これから男がいやらしい目で見てくるから、気を付けないとね。私が守ってあげる」とサポートを誓っていた。

 

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