ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2011年01月28日 06時00分
NYCが初の映画主題歌&エンディングテーマを務める劇場版アニメ『忍たま乱太郎』 (C)2011 アニメ版「忍たま乱太郎」 製作委員会 

NYC、劇場版アニメ『忍たま』で初の映画主題歌&エンディングテーマを担当

 人気アイドルグループ・NYCが、劇場版アニメ『忍たま乱太郎 忍術学園全員出動!の段』(3月12日公開)の主題歌とエンディング(ED)テーマの両方を担当することが27日、わかった。NYCにとって初めての映画とのタイアップ。主題歌は、昨年末の『NHK紅白歌合戦』でも披露したテレビアニメ版オープニング曲としても知られる「勇気100%」。ED曲は、同曲および映画本編でも音楽を担当している馬飼野康二氏による書き下ろしの新曲「ユメタマゴ」(3月9日発売)で、春にふさわしい応援ソングとなっている。

 NYCは中山優馬山田涼介知念侑李の3人によるユニット。「勇気100%」は、NHKで1993年から放送中のアニメ『忍たま乱太郎』の主題歌として19年に渡って親しまれ、光GENJI(光GENJI SUPER5)、Ya-Ya-yah、Hey!Say!JUMPと脈々と受け継がれ、2010年(第18期)からNYCにバトンタッチ。彼らのデビューシングルでもある。

 新曲「ユメタマゴ」は、「タイトルどおり、自分達がもっている夢のタマゴをいつか成長させてほしいという思いをこめて歌わせてもらっている明るい曲です」と山田。中山も「めっちゃ前向きな明るい曲で、『忍たま』にぴったりだと思います。家族みんなで聴いてほしいです」と期待を込める。知念は「映画ということでたくさんの人に聴いてもらえるので嬉しいです。また、たくさんの人に歌ってもらいたいです」と話していた。

 『忍たま』は、1986年より朝日小学生新聞に連載中の尼子騒兵衛によるギャグマンガ『落第忍者乱太郎』(朝日新聞社出版刊)が原作。人気アニメとしても世代を超えた幅広い視聴者から愛されている作品。一流の忍者を目指す忍術学園を舞台に、主人公・乱太郎をはじめ、きり丸、しんべヱといった一年は組の仲間たち、学園の先生や、くの一、悪巧みをするドクタケ城の忍者たちなど個性豊かなキャラクターたちがドタバタ劇を繰り広げる。今回、初の長編劇場版アニメとして公開される。

【動画】劇場版アニメ『忍たま乱太郎』
NYCの「勇気100%」が聴ける予告編“忍たま”加藤清史郎のコメント


 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。