ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年10月15日 10時00分
見事1位に輝いた天海祐希 (C)ORICON DD inc. 
2位は所ジョージ (C)ORICON DD inc. 
3位に登場したのは北野武 (C)ORICON DD inc. 

【働きビト】ボスになって欲しい人、1位天海祐希

■ランキング表はこちら

 10月16日は「ボスの日」。アメリカでスタートし、部下が日ごろお世話になっている上司に対して労をねぎらい、昼食やプレゼントを贈って日ごろの感謝を伝える日とされている。そこでORICON STYLEでは「こんな人が自分の“ボス”だったらと思う有名人は?」というアンケートを実施したところ、1位に女優の【天海祐希】。次いで2位に【所ジョージ】、3位に【北野武】が続いた。天海は特に同性からの得票率が高く、「厳しくもあり冷たくもあるが、その分しっかり最後まで見ていてくれている感じがする」(神奈川県/20代/女性)と“ハンサムな女性”としての憧れが多数。判断力と統率力を備えた“女ボス”として納得の1位獲得となった。

 ドラマ・映画で“芯のある女性”を演じ好評を得ている【天海祐希】。凛とした美しいルックスはもちろんだが、「即決断して、部下を信頼して任せてくれそう」(宮城県/40代/女性)、「女性のいやらしさや甘えるという態度を見せることなく芯を持って自立している」(宮城県/30代/女性)など、周囲に甘ったれず真摯に仕事に取り組む人柄を絶賛。元は宝塚歌劇団のトップスターという経歴を持ち、多くの歌劇団員をまとめ上げ、リーダーとして同劇団を支えてきた天海だからこそ、“できる女”として盤石の地位を築いている。

 2位に登場したのは、天海とは正反対といえるキャラクターの所ジョージだ。男女別でみると男性からは1位に支持されており「発想に長けていると思うので、どんな状況でもベストなアドバイスをもらえそう」(神奈川県/20代/男性)と、“遊びの達人”として多彩な趣味を持つ部分に企画力や発想力が伺えるとの声が多数。また、「ああいうポジティブな雰囲気のある人と仕事をやってみたい」(福岡県/20代/男性)と、朗らかな人柄も支持の要因。数字至上主義の“会社の上司”というよりも、会議などで煮詰まったときに、新しい角度からアドバイスをくれる“理想のボス”として名前が挙がった。

 そして3位の北野武には、「弟子に対するちょっとイイ話なんかを見ると、本当に素敵な人だなぁと思う」(宮城県/30代/女性)と、たけし軍団の長としての力量に羨望の眼差しが向けられた。師弟関係を結んだ日から、親子以上の情の深さで弟子たちを見守る姿勢に感銘を受けたユーザーは多い。また「本質的な議論ができそう」(神奈川県/30代/男性)という声も届いており、コメンテーターとして独自の切り口で世相を切る洞察力も得票の要因となったようだ。

 このほか、阪神タイガースの監督としてチームを優勝まで導いた【星野仙一】は5位、お笑い界のトップを走り続け、多くの若手芸人を叱咤激励してきた【明石家さんま】は7位、渡哲也に代わり石原軍団を束ねる【舘ひろし】は10位にランクインしている。1位の天海から10位の舘まで、いずれもチームを束ね、優れた統率力を持った人物が名を連ねた今回のランキング。“上司と部下”という会社の上下関係に留まらず、周囲の人を引き付ける“人間力”を備えた人物こそが“理想のボス”として、尊敬の念が送られている。

【調査概要】
調査時期:2010年10月8日(金)〜10月13日(水)
調査対象:合計900名(※有職者に限る/自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員20代、30代、40代の男女各150名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査




■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部(ランキング販売について)までお願いいたします。


 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。