ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年08月11日 06時00分
就職活動を振り返って漢字1文字で表すと? 

就職活動を漢字1文字で表すと? 昨年に続き「苦」がトップ

■調査結果

 毎日コミュニケーションズが10日発表した、2011年3月卒業予定の学生を対象とした『2011年卒マイコミ学生就職モニター調査 7月の活動状況』の調査結果によると、就職活動を漢字一文字で表すと【苦】が2年連続総合1位となった。景気後退の影響を大きく受けた10年卒の流れを受け、今年も厳しい雇用環境が続き、カテゴリ別に見ても文理男女全てで【苦】が首位を独占しており、学生たちにとっていかに厳しい就職活動であったかを物語る結果となった。

 同設問では、トップの「苦」以外にも3位【迷】、6位【耐】、7位【難】9位【疲】など活動中の厳しさがひしひと伝わってくる、マイナスイメージの漢字が続々とランクイン。その一方で、2位に【楽】が登場し、4位の【進】と10位の【知】も急浮上するなど、就職活動に対して積極的な参加姿勢が見受けられる漢字も多々挙がっている。

 就職活動を自分自身の手で将来を決定する“楽しみ”と感じ、ポジティブに捉えた結果、この期間を通じて成長を実感した学生も少なくない。悩み、苦労を重ね、「努力が報われない」と嘆きつつ、就職活動を自身の成長に繋げ躍進したとの声も挙がった今回の調査。厳選採用の報道が飛び交った11年卒の就職活動は、その明暗が大きく分かれたといえそうだ。

【調査概要】
調査機関:株式会社 毎日コミュニケーションズ 
調査内容:就職活動状況の定点調査
実施期間:2010年7月28日〜2010年8月1日まで
調査対象:2011年卒業予定の全国大学4年生及び院2年生
調査人数:3,763名(有効回答:1,099)
調査方法:インターネット調査(Web上のアンケートフォームより入力)





>>毎日コミュニケーションズ公式サイト “マイコミ採用サポネット”

■禁無断複写転載
※無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部までお願いいたします。



話題のニュースを一気読み『写真付き☆今日のNEWS』  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。