ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年06月17日 15時05分
タカアンドトシの冠番組『フットンダ』がゴールデンタイムに進出! (C)ORICON DD inc. 
(C)ORICON DD inc. 

タカトシ司会の深夜番組『フットンダ』放送開始1年3か月で初ゴールデン進出

■その他の写真ニュースはこちら

 お笑いコンビ・タカアンドトシが司会を務める中京テレビ・日本テレビ系深夜バラエティ番組が、『大フットンダSP』(6月28日 後10:00)としてゴールデンに初進出することになり17日、都内のスタジオで2人が取材に応じた。昨年4月にスタート後、今年1月には“正月特番”として初全国ネット進出。当時の会見で「春(今年3月)に番組は無くなる!」と自虐的にアピールしていたトシは「今は手ごたえを感じています。これを機に番組も“スピード出世”させたい!」と意気込んだ一方、タカは「たくさん芸人が出演して、戦える選手がわかってきた。後は信じてやりたい」とサッカー日本代表・岡田武史監督のコメントを拝借するなどして、ボケまくった。

 番組はお題となる言葉を“モジリスト”と呼ばれる出演者がダジャレ風にアレンジして、大喜利形式で発表。面白い回答などには収録セットの中央に置かれた布団が文字どおり“吹っ飛ぶ”パフォーマンスが見られる。“芸人が出たい番組”としても注目されている同番組では今回、タレントが観覧ゲストとして登場。お題となる大物芸能人らもスペシャルゲストとして出演する。

 会見でタカは「かなり高地のスタジオ。布団が(吹っ飛んでも)落ちてこない」とW杯ネタを連発。呆れるトシを尻目に、ようやく番組の話題をしたかと思えば「面白くなくても、確実に“数字の取れる”番組にしたい。本当に結果次第だと思います」とちぐはぐなコメント。今後来てほしいゲストには「(田中マルクス)闘莉王選手に来てもらって、オウンゴールでモジって欲しい」と話し、報道陣を笑わせた。

 また、15年以上交際を続けた末、5月7日に一般女性と結婚したトシは「所帯も持っていますから、頑張らないと…」と気合い十分。タカからは「家でも布団を飛ばしてるんですか?」と下ネタで突っ込まれるも「ベイビーはまだですね。でも、2〜3人は欲しい」と、やんわり断っていた。

⇒関連記事
お笑いよしもと芸人

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。