ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年06月06日 18時00分
左から武川アイ、甲斐名都、依布サラサ、谷村詩織 (C)ORICON DD inc. 

2世歌手4人がラジオ公開収録挑戦! 甲斐名都はサッカーW杯を「1勝1敗1分」と大胆予想

■その他の写真ニュースはこちら

 2世歌手4名を集めたFM NACK5の人気番組『GOLDEN 4 EGGS』(月〜木 後11:00)の公開収録が6日、都内のホールで行われ、甲斐よしひろの娘で歌手の甲斐名都、井上陽水の娘・依布サラサらがファン100人と交流した。およそ2時間、いつものようにマイペースでトークを展開した甲斐は、まもなく訪れる父の日について「我が家は(誕生日など行事ごとに)毎回メッセージカードを書く習慣がありますね!」と、今年も尊敬する父親へ感謝の気持ちを贈る様子。また、趣味のサッカーの話題にも触れ「私、松井大輔選手が好き!」と乙女心をみせた一方、来週開幕するW杯の勝敗には「1勝1敗1分。でも、育成もしっかりしているので次のW杯とかの方が…」と“サッカー通”らしいコメントで、関係者をうならせた。

 この日、谷村新司の娘・谷村詩織を含めた4人は、トークと共にビートルズの名曲を合唱。ファンの視線を受けながらの収録には「リスナーの熱さを感じました!」(タケカワユキヒデの娘・武川アイ)「4人のグタグタな感じが出ていて、私たちらしさを伝えられたと思う」(依布)と大成功だった様子。甲斐も「声、しゃべり、歌、性格とそれぞれの4つの個性を見て頂いたと思います!」と、手ごたえがあると強調した。

 また、報道陣から各自で今後チャレンジしてみたいことを聞かれた甲斐は「(スポーツの)リポーターをやってみたい。よく、番組で“綺麗どころ”の枠があるじゃないですか?番組を観ていて『私の方が詳しい!』と思う。皆さん、よろしくお願いします」と猛アピール。そして、父・甲斐よしひろの話題では、最近お酒を一緒に飲んだ際、父が先に寝てしまった話や、高校時代に自宅へ交際相手を連れて行った頃の思い出を語り「(あの時は)しばらく口も利いてくれず、殺気を感じて凄く恐かった。まぁ、多分焼きもちだと思いますけどね」と苦笑しながら振り返った。

 もっとも、甲斐が一番イキイキした表情で語ったサッカーの話題では、松井大輔選手に好意を寄せていると明かした際、依布からは「この取材をきっかけに、2人が結婚したら面白いのにね!」と合いの手を入れられ、甲斐は赤面。最後には「アスリートの方への応援ソングを作ったことがないので、一度個人的に書いて贈ってみたいと思います」と、本業をフル活用した戦法でアプローチを誓った。

 なお、この模様は6月15日〜17日、21日の同番組内でオンエア予定。




⇒IMALUや穂のかなど「芸能人2世タレント」関連記事一覧


 甲斐名都甲斐よしひろ依布サラサ井上陽水谷村新司


★編集部が選んだ月間ニュースランキングで旬の話題をチェック!  

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。