ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年05月11日 12時30分
川島章良 (C)ORICON DD inc. 
金田哲 (C)ORICON DD inc. 
(C)ORICON DD inc. 

はんにゃが“作家・脚本家の卵”をバックアップ 川島は母親を応援!?

■その他の写真ニュースはこちら

 人気お笑いコンビ・はんにゃ が11日、東京・神保町花月で行われた『MONO-KAKI大賞』開催発表記者会見にスペシャルサポーターとして出席。作家・脚本家の卵をバックアップする企画に金田哲は「ブレイク前の、(神保町花月の)あの汚い楽屋で寝泊まりしていたという話を出しますか!」と意気込むも、相方の川島章良は「(賞は)もらえないですね。僕、漢字書けないんで」と消極的。もし“川島賞”ができたら副賞は何にするかという質問に「母ちゃんの手料理」。最近あっためでたい話でも「母の日にレースの下着をプレゼントしました。けど、サイズが違った」と、親孝行の一面をうかがわせた。

 プロ・アマ問わず応募可能な同賞は、芸人を多数抱える吉本興業、小学館の週刊漫画雑誌『ビッグコミックスピリッツ』、ニッポン放送『オールナイトニッポン』との合同プロジェクト。作家・脚本家を目指す新たな“金の卵”を発掘するプロジェクトで、シナリオ部門大賞には賞金200万円、極めて優秀な作品には副賞として、「神保町花月」での公演化や「ビッグコミックスピリッツ」での漫画化のチャンスが得られる。

 「ワールドカップに負けないくらいサポートしていきたい」と話すはんにゃは同賞に関して「手に黒い鉛筆の跡がつくくらいやってほしい」(川島)、「才能あふれる作家さんたちが出てくることを祈って、僕らもその脚本でお仕事したい」(金田)と熱烈エール。はんにゃ自身が応募するのはどうか?という質問にもかかわらず「うちの親父が書きものをしていまして、小話が送られてくるんですけど内容見たら全然面白くなかった」(金田)、「うちの親父も7年間、弁護士目指してますから。7回とも落ちてますけど」(川島)と、何故か父親の近況を報告するにとどまった。

 同賞の応募期間は8月31日まで。授賞式は10月を予定。募集経過は『はんにゃのオールナイトニッポン』(毎週火曜 深夜1:00〜)で随時発表される。

◆関連ニュース お笑いよしもと

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。