ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年04月18日 10時30分
本人役でドラマに出演する浦野一美(右端) 

『警部補 矢部謙三』に人気アイドルが本人役で出演 オタク刑事と“握手”

■その他の写真ニュースはこちら

 人気アイドルグループ・AKB48の元メンバーで、現在は姉妹グループ・SDN48で活動する浦野一美が、人気作『TRICK』(テレビ朝日系)スピンオフドラマ『警部補 矢部謙三』(同局系)の4月23日に放送される第3話に本人役で出演することがわかった。劇中で浦野は、矢部謙三(生瀬勝久)の部下であるオタクキャラの秋葉原人(池田鉄洋)と遭遇。AKB48を現在の人気までに押し上げた“握手”を行い、秋葉が有頂天になるというシーンに登場。同シーンは5月8日(土)公開の映画『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』につながる重大な場面となる可能性もあるという。

 AKB48結成時からの初期メンバーで女優、ラジオパーソナリティとしても活動する“CinDy”のニックネームで知られる浦野が、毛髪に重大な秘密を抱える刑事・矢部謙三を主人公とした『TRICK』スピンオフドラマに登場。浦野が登場する3話は、化学研究所の車が何者かに襲われ、輸送中の神経ガスが強奪される。犯人は、最も優秀な捜査官との一騎打ちを要求し、白羽の矢を立てられた矢部が犯人と対決。そんな中、犯人からの要求で、矢部がAKB48劇場があることでも知られる秋葉原でパフォーマンスを強いられることに。そこに、浦野がアイドルである本人役で登場し、部下の秋葉と握手する。

 浦野は、2005年12月からAKB48のチームAとして活動。2007年にチームBに異動。2009年に開催されたシングル「言い訳Maybe」選抜メンバー決定のための“選抜総選挙”では17位に選ばれ、初のシングル選抜メンバー入りを果たした。同年8月からは二十歳以上のメンバーで構成され、18歳未満鑑賞不可のグループ・SDN48としてもAKB48と並行して活動を開始。2010年4月16日にチームB4th公演が千秋楽を迎え、浦野はSDN48に完全移籍した。女優としては『ごくせん』(日本テレビ系)、『特命係長 只野仁』(テレビ朝日系)、『漂流ネットカフェ』(TBS系)、『アンタッチャブル〜事件記者・鳴海遼子〜』(テレビ朝日系)などに出演。2009年4月からはラジオ番組『CinDySyndrome』(bayfm)のメインパーソナリティも担当している。


◆関連ニュース ドラマテレビ朝日アイドル


 AKB48


⇒編集部が選んだ月間ニュースランキングで旬の話題をチェック!  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。