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2010年04月02日 06時00分
山本耕史 (C)ORICON DD inc. 
(左から)村川絵梨、山本耕史 (C)ORICON DD inc. 

山本耕史、“恒例”ミュージカルで新相方・村川絵梨に期待

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 俳優の山本耕史と村川絵梨が1日、東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで主演ミュージカル『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』の公演初日前に公開リハーサルを行った。2005年の初演から3回目の主人公ジェイミーを演じる山本は「自分自身、初演の時と違った5年間を過ごしてきました。それにより深く愛の溢れる作品を、新しくキャスティングされた村川絵梨さんと作りあげたいと思います」と意気込みを寄せた。

 同作は、男・ジェイミーが恋に落ちた瞬間から別れまでを、女・キャサリンが愛の終わりから幸福な恋人時代を遡っていくという、異なる時間軸上で物語が進んでいくラブストーリー。全編が歌で構成されているという独特な施行で、男女の恋愛のすれ違いを描いていく。

 ドラマ『ROOKIES』出演でヒロイン役を務めた村川は同作がミュージカル初挑戦。「ひとつひとつの曲や、キャサリンのキャラクターに惚れ込んで演じています。毎日、この舞台に立てる事を幸せに思っています。山本さんの演じるジェイミーとの濃密な5年間を楽しく、切なく、愛おしく、 描かれている作品です」と見所を語っている。

 ミュージカル『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』は同所にて11日(日)まで上演中。

 

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