ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月31日 12時00分
“女優”デビューを「本気泣き」で飾ったいとうあさこ 
twillニュー・シングル「close to you」CDジャケット 

いとうあさこが30代最後“泣き”の名演技、音楽ビデオで女優デビュー

■双子の姉妹ユニット=twillなどその他の写真

 お笑い芸人のいとうあさこ が、双子の姉妹ユニット=twill(トゥワイル)の5月発売のシングルCDのジャケットとミュージックビデオに出演していることがわかった。今年の6月10日で40歳となる彼女は本格的な“涙するシーン”に挑戦し“30代最後の名演技”を披露。「自分で言うのも何なのですが、本気で演技をしてみて思いました……自分の才能が怖い(笑)」と芸人らしくコメントしている。

 いとうが出演したのは、2001年より北欧を中心とする海外で活動してきたYokoとMichikoの双子姉妹ユニット・トゥワイルが5月5日に発売する新曲「close to you」のビデオ。2人は、いとうあさこの“南ちゃん(漫画『タッチ』の登場人物)” を明るく演じる姿が、恋愛における様々な逆境に対しても強くたくましく生きる女性として励みになっていたと心境を明かし、同曲ではそんな想いをストレートな歌詞で綴り、いとうに出演を依頼したという。

 今は遠く離れたところにいる男性にずっと想いを寄せているOLを好演したといういとうは、その男性との恋が実ることを妄想するだけで、自分の想いを告白できずにいて日々、自堕落な生活を送っている。しかし、そんな不甲斐ない自分にケリをつけて、思いきって告白することで、新しい一歩を踏み出す。そんな心情を涙を浮かべるシーンとともに演技で表現。撮影では女優顔負けの集中力と演技力を見せ付け、“本気泣き”のシーンも一発OKだったという。

 CDジャケット写真にも登場したいとうは、「私なんと40年近く生きてきて、今回初めてミュージック・ビデオに出演させていただきました。自分で言うのも何なのですが、本気で演技をしてみて思いました……自分の才能が怖い(笑)。しかも今回、私がジャケットにもなるということで、もしかしたら、親に「twill」っていう名前でCDをリリースすることになったって言ったら、きっと信じてもらえるかも!?」とコメント。また、「twillおふたりのおかげでホントに新鮮で素晴らしい体験をさせていただきました。絶対すてきな作品ですので、宜しくお願いします」と同曲をアピールしている。

 5月5日に発売される同曲は、今月31日より着うた配信がスタート。また、ビデオはYouTubeで公開されている。


 Twill

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。