ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月24日 18時30分
手島優 (C)ORICON DD inc. 
テリー伊藤(左)の落とし穴の“餌食”に (C)ORICON DD inc. 
突然の落下に驚きを隠せない (C)ORICON DD inc. 

手島優、テリー伊藤演出であわやポロリ 「“先端”で止まった」

■その他の写真ニュースはこちら

 これがドッキリの真髄だ! 数々のテレビ番組で演出を務めてきたテリー伊藤が24日、都内でDVD『テリー伊藤の落とし穴イリュージョン』発売記念会見を行い、同DVDで“餌食”になったグラビアアイドルの手島優らが、テリーの仕掛けた落とし穴に再びハマッた。胸元を強調した衣装で落下した手島があわやポロリという事態に見舞われるなか、テリーは「もう少しでおっぱいが出たのにな。惜しかった。“先端”で止まったんだな」と本気で悔しがり、惜しくも会見場でのイリュージョン実現とはならなかった。

 どっきり撮影による手法で“被害者”の手島をはじめ、アダモちゃんに扮したタレントの島崎俊郎、金萬福も落とし穴セットから“降臨”。テリーは「人生常に落とし穴ってあるでしょ? 危機感持って生きていかないといけない」と持論を展開し、「やっと夢が叶った。最近こういうのは地上波ではできないからね」と会心の笑みを浮かべた。

 内容は至ってシンプルだが、落ちた後の言動にもこだわるテリーならではの執拗深さが満載。3m近い高さから落ちたと主張する島崎が「顔から落ちてエビ反りになった。あの深さはシャレにならないですよ」といきり立てば、手島も「あれから人間不信になった」と、ここぞとばかりに不満を吐露。それでも当のテリーは「2人ぐらい死ぬかと思ったんだけどね」と全く懲りていない様子だった。

 第2弾着手にも意欲的なテリーは「次は小池栄子さんとか、鳩山(由紀夫首相)さんとかにやるでしょうね。鳩山さんは坂本龍馬になると言っているので、浜辺で落としましょうかね」と、サングラス越しに目を光らせた。

 その他、被害者になった出演陣は加護亜依、サンドウィッチマン、浜田ブリトニー、阿部祐二、田代まさし。テリーは、会見に来なかった出演者に毒を吐き「田代さんはね、全く反省してませんよ」「加護さんは、ホッとした後にタバコ吸ってましたよ」とテリー節を炸裂させ、爆笑を誘っていた。

【フォトギャラリー】
手島優ほかアイドル40名がまぶしいビキニ姿披露!『スカパー!夏☆アイドルオールスター水泳大会2009』


 アダモちゃんファミリー


⇒編集部が選んだ月間ニュースランキングで旬の話題をチェック!  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。