ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年04月14日 06時00分
番組で宮根誠司とともに司会を務める滝川クリステル (C)フジテレビジョン 

滝川クリステル、本番まで会えない宮根誠司との“初タッグ”にちょっぴり不安!?

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 “西のみのもんた”の愛称で知られるフリーキャスター・宮根誠司の東京進出初レギュラー、滝川クリステルの半年ぶりとなる古巣フジテレビ系での全国ネットレギュラー復帰と、話題を集める新生放送情報番組『Mr.サンデー』。番組スタートを18日に控え、同番組の方針として、初タッグを組む宮根と“本番まで顔を合わせられない”という異例のルールがしかれている滝川。このほどインタビューに応じた滝川は「ちょっと動揺していますね」と現在の心境を明かした。

 今まで面識がまったくないという宮根について「お昼のワイドショーでは宮根さんを観ていました。やっぱりあの本音トークってほかに無いので、皆さん惹かれるところだと思うんですけど」と、その魅力を分析。まだ手探り状況で、「確かたまたま宮根さんも『(情報ライブ) ミヤネ屋』で私が『ニュースJAPAN』を辞めた話題を取り扱っていたことがあって、その印象が強かったんです。あぁ、この方といっしょにやるんだって」と、いち視聴者としての印象が強いようだ。

 初共演に対しても苦笑しながら「まさかですよ!」と連発し、「今度は隣に、10cmか30cmくらいの近さにいらっしゃるんだと思うとちょっと不思議です」と素直な心境を明かす。「ちょっと動揺してますね。本当に分からないですからね。当日までお会いもできないですから」とプロデューサーをチラリと見やると、火付け役の同番組プロデューサーは「どんな化学反応が起こるかお楽しみに」とニッコリ。

 そんなスタッフに「本当は事前に顔合わせがあるものなんですけどね。こんな試みも初めてなんじゃないかと思う。生放送で、お互い打ち合わせをしないなんてありえない。そこをどうなるのか、プロデューサーを初めみなさん楽しみにしてくれているみたいなので、私は変わらずいこうかと思っています」と気丈に振舞うが、「もしかしたら2回目の放送で2人の距離がぐーんと離れてるかもしれない。この距離感は危ないなって分かるかもしれないですし」と語り笑いを誘った。

 宮根との初タッグ、生放送、そして打ち合わせなしでの“ぶっつけ本番”といった不安材料があるなか、出演を決めた理由には「宮根さんの裏の部分を知りたいというのはありましたね」と切り出し、「テレビでは本音で話されていますけど、表に出ていないときの宮根さんのほうが実は興味があって。あれだけ長いアナウンサーとしてのキャリアがある方ですし、いろんな人を惹きつける方なので、裏でどういうことをされてるのかなとか…」と宮根の情報収集能力、仕事のやり方に興味津々。

 また一方で『ミヤネ屋』での「丸岡(いずみ)さんとのかけあいもすごく楽しみにしていたので、あーこう返したりするんだ。普通に返しちゃうんだとか思って観ていたり。話すペースも話し方も違いますし、あくまでも私は私のペースでやっていくつもりです。宮根さんのジャマはしたくないですし、お互いいい距離感を保っていきたいなと思っています」と期待感を募らせる。

 新番組発表の一報の際に宮根から滝川の十八番である“ナナメ45度”の横顔を楽しみにしているとの言葉には「しばらくそれは封印してるので」と驚きの発言も飛び出たが、「もう45度って一生言われ続けるのかなって。やっぱりそれだけみなさんにナナメ45度が根付いていたんだって、改めて宮根さんのコメントで気付いて凄くビックリしました」と笑顔を浮かべた。

 番組では、あらかじめコーナーなどは設けず2人の進行に任せるといった構成になっており、まずは初対面の宮根の内面に迫る取材から始まるといった可能性も。「確かに宮根さんの密着ドキュメンタリーを見させてもらうのは面白いかも。『ニュースJAPAN』が終わって、いろいろな方とお会いする機会が増えるなと思っていたので、宮根さんもそのなかの大事な出会いのひとつですね。“危険”ではなく前向きに(笑)。正直まだ始まっていないからこんなことが言えるんでしょうけど」と爽やかに語った。

 これまでの月曜から金曜までの帯番組と違い、週1回の番組なので「ドキュメンタリーなど、スタジオから出て直接現場に取材に行ったりしたいです」と新境地にも意欲的。「扱う情報は今までよりやわらかくなったり、多岐に渡るという意味では変わりますが、テンションなどはあまり変えずに、私らしくやっていこうかなと思っています」と意気込む。

 最後に宮根に早く会いたいかと聞かれると「まだ大丈夫です(笑)」とやんわり否定し、未だ会えぬ“相方”に向けて「私は自分のペースでいきます。よろしくお願いします!」とのメッセージで締めくくった。

 宮根と滝川がさまざまなニュースに真正面から向き合っていく新たな日曜の夜の顔『Mr.サンデー』は18日(日)夜10時より放送開始。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。