ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月13日 06時00分
ホンジャマカの(左から)石塚英彦と恵俊彰 (C)ORICON DD inc. 
(左から)にしおかすみこ、我が家の坪倉由幸と杉山裕之と谷田部俊、石塚英彦、恵俊彰、山本高広、フォーリンラブのハジメとバービー (C)ORICON DD inc. 

ホンジャマカ、10年ぶり単独ライブに意欲「ドッカンドッカン笑い取りたい」

■その他の写真ニュースはこちら

 お笑いコンビ・ホンジャマカが12日、東京・新宿の紀伊國屋サザンシアターで約10年ぶりとなる単独ライブ『ホンジャマカライブ“成人”〜20周年すぎてました〜』の開催前日に会見を開いた。チケットは5分で完売する人気ぶり。恵俊彰は「本当なんでしょうか?」と目を丸くさせつつ「皆でこの白の衣装を着ると、やっぱり気合いが入る。ドッカンドッカン笑いを取りたいし、燃え尽きるように頑張ります」と自らハードルを上げてみせた。

 ライブはにしおかすみこ山本高広、我が家、フォーリンラブをメンバーに迎え「全員でホンジャマカ」として、もともとは11人組だったホンジャマカをほうふつさせる布陣。イジられキャラが定着しているにしおかは恵からのムチャ振りに困惑するも、恵は「これは、ある意味“放置プレー”。喜ぶかと思いました」とニンマリだ。

 そんなかわいい後輩芸人との共演を喜ぶ石塚英彦は唯一、我が家の杉山裕之を見るなり「同じ事務所にデブって2人いるのかな?」とチクリ。稽古場所が三輪明宏と重なったことがあったといい「三輪さんパワーをもらいました!」と意気込んでいた。

 全員が多忙なスケジュールのため、時間確保には苦労があったようだが、それでも目の前で見る大先輩の迫力には、我が家の坪倉由幸も「稽古を見ていても、流石だなぁと思い、勉強になりました」と圧倒されっぱなしだった。

 ライブは13日(土)と14日(日)の1日2回公演。

◆関連ニュース お笑い


 石塚英彦&田中裕二

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。