ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月11日 06時00分
高見沢俊彦(Takamiy=ギター) (C)ORICON DD inc. 
綾小路翔(Ayanocozey=ベース) (C)ORICON DD inc. 
『ファンタ』新CMに出演する謎のロックバンド・FANTAの正体は(左から)マーティ・フリードマン、氣志團の綾小路翔、谷村奈南、THE ALFEEの高見沢俊彦、曙の5人 (C)ORICON DD inc. 

アルフィー高見沢、新バンドで「綾小路翔をぜひもう一度紅白へ!」

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 炭酸飲料『ファンタ』(コカ・コーラシステム)の新CMに出演しているロックバンド・FANTAが10日、東京・HMV渋谷店でバンド結成デビュー記念イベントを開催した。ベースの綾小路翔(氣志團)が「やりたいのは紅白ギグ。いろんなことがあって出られない感じなので、皆さんのお力を借りて」と2008年末で“引退した”DJ OZMAの騒動を再びぼやくと、ギターの高見沢俊彦THE ALFEE)が「僕らの力で綾小路をぜひもう一度紅白に!」と後押しを約束した。

 FANTAの頭文字で集められたマーティ・フリードマン(Friedman=ギター)、綾小路(Ayanocozey=ベース)、谷村奈南(Nana=ボーカル)、高見沢(Takamiy=ギター)、曙太郎(Akebono=ドラムス)の5人からなる同バンドを、リーダーの高見沢は「世界に例がないくらい、音源がないバンド」と割り切って紹介。報道陣から『ファンタ』の広告のためのバンドなのでは?と問われると「非常に心外。このバンドがあるから広告がある! FANTAありきの『ファンタ』です」と語気を強めた。

 楽曲はないが目標は紅白出場という都合のいいバンドに、綾小路は“矢島美容室”を例に挙げ「とんねるずさんのお力を借りてもダメだったので、今回こそはと自信を持っています」と他力本願。にも関わらず、矢島美容室は「友人がプロデュースしている。実はこの設定にも疲れてきました…」と愚痴をこぼした。さらにライバルを「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ。それからU2、L’Arc〜en〜Ciel」とぶち上げ、バンドには紅一点のボーカルがいるが「バンド内恋愛がないんだとしたらこのバンド降ります! どうしても曙さんに抱かれたい」と笑わせていた。

 メンバーの正体が明かされる新テレビCM「登場」篇はきょう11日(木)より全国で放送開始。


 氣志團DJ OZMA谷村奈南高見沢俊彦THE ALFEE矢島美容室

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。