ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月10日 14時20分
キャスター発表会見の模様 (C)ORICON DD inc. 
キャスター発表会見の模様 (C)ORICON DD inc. 

真矢みき、NHK番組初司会に気合十分 「歌わない方でも歌わせちゃう」

■その他の写真ニュースはこちら

 女優の真矢みき、タレントの豊田エリーらがNHKの平成22年度BS番組キャスターを務めることになり10日、東京・渋谷の同局スタジオで行われた会見に出席した。左手薬指に結婚指輪を光らせた豊田は「私は21歳でBSと同い年なので、等身大の意見を皆さんに伝えていければ」と初々しく語り、『ザ☆スター』(BS2)で同局番組初司会を務める真矢は「その名の通りスターを解剖していく番組。歌わないジャンルの方でも(私と一緒に)歌わせちゃう! みたいな」とやる気をみなぎらせた。

 完全地上デジタル化に向けた最終年度を迎え、“衛星放送・新時代”の可能性を切り開く編成を目指すというNHK衛星放送。「未来に伝えたい文化や芸術」「心が軽くなるようなエンターテインメント」「見たことのない世界への旅」「元気のある感動」などをテーマにしたラインアップのBS番組キャスターたちが一堂に会し、それぞれ意気込みや見どころを語った。全国各地を訪ね、視聴者らがその場所に寄せる思いなどを描く『にっぽん巡礼 〜あなたの心に響く場所〜』(BS-hi)に出演する風見しんごは、司会者から自身の心が響く場所を問われると「萩本欽一さんの前。全国どこでも、現れたらひざまずいてしまう」と笑わせた。

 また、高性能カメラで捉えた映像で物事に隠された新しい世界を発見していく『アインシュタインの眼』(BS-hi)に出演する古田敦也は「民放局のカメラマンが『NHKはいいカメラ持っている』って言っていたので一度見てみないとと思っていた」と目を輝かせた。フリーキャスター転身後久々に古巣・NHKでレギュラー番組を担当する堀尾正明は「こんなに早くレギュラーを持たせてもらえるとは。やっぱりいいですね、NHK」と後輩アナウンサーが司会を務めるなか先輩としての貫禄をにじませていた。

 会見にはBS-hiの『地球ドキュメント ミッション』から堀尾、サヘル・ローズ、土井香苗氏、『アインシュタインの眼』から古田、三須亜希子、斉藤孝信アナウンサー、『いのちドラマチック』から井上あさひアナウンサー、福岡伸一氏、『にっぽん巡礼 〜あなたの心に響く場所〜』から風見、BS1の『関口知宏のオンリーワン』から関口知宏、豊田、『BSベストスポーツ』から生島淳、橋本奈穂子アナウンサー、BS2の『ザ☆スター』から真矢、永井伸一アナウンサーが出席した。

◆人気ランキング特集
司会者男性アナ女子アナ

◆関連ニュース NHK

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。