ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年03月04日 07時00分
(上段左から)加藤浩次、大東俊介、松坂桃李 (下段左から)大野拓朗、JOY 
(左から)中村壱太郎、尾上松也、坂東巳之助 

大東、JOYら注目イケメンが大物ゲストの生き方を学ぶ新番組スタート

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 20代のイケメンタレントが、一時代を築いた各界の大物をゲストに迎えて、骨太な生き方を学ぶ新バラエティ番組『心ゆさぶれ!先輩ROCK YOU』(日本テレビ系 土曜・後11時)がスタートすることが3日、わかった。タレント・加藤浩次を兄貴分役に、俳優の大東俊介松坂桃李、『キャンパスター★H50withメンズノンノ』でグランプリ受賞の大野拓朗、モデルのJOYが出演。また、“梨園のプリンス”である歌舞伎界の若手有望株である尾上松也、坂東巳之助、中村壱太郎も登場。加藤は、「どうなっていくのか未知数ですが若いメンバーたちはボクを踏み台にこの番組で大きくなっていってほしい」とイケメンたちにエールを送っている。

 数々の困難を乗り越え、自らの生き方を貫くアーティスト、作家など各界のVIPたちをゲストとしてを迎え、その骨太な生き方をイケメン出演者たちが真摯な思いで質問をぶつけ、含蓄ある人生訓を引き出していく同番組。

 番組では、「ココロ」「笑い」「泣き」などのボタンを用いながら、ゲストのバックボーンや彼らの生き方を支えるものを明らかにしていく。ゲストに若者ならではの率直な質問をぶつけるのは、注目のイケメンタレントたち。俳優のNHK朝ドラ『ウェルかめ』でも注目の大東、『侍戦隊シンケンジャー』(テレビ朝日系)の主人公役で子供だけでなくその母親からも人気の松坂の俳優2人が出演。大東は「各界のいろんな方の話を聞けるのが嬉しい。30分番組だがガンガン聞いていきたい」と意気込んでいる。

 また、『キャンパスター★H50withメンズノンノ』でグランプリを受賞した大野、雑誌『men’s egg』モデルで、芸人張りのトークでバラエティ番組出演が相次ぐJOYも登場。JOYは「初レギュラーなのでとても楽しみです。キャプテンの加藤さんがいるので(笑)恐れずにどんどん発言していきたい」と気合十分。

 さらに、尾上、坂東、中村ら“梨園のプリンス”から毎週1名が登場。尾上は「色々なゲストの方にいらしていただいて、自分自身も大人としてレベルアップでき、さらに視聴者のみなさんにも喜んでいただけたらとても嬉しいです」と視聴者とともに成長できる番組にすることを楽しみにしているようだ。

ドラマからバラエティまでの情報が満載!「日本テレビ」関連ニュース記事一覧

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。