ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年02月25日 19時00分
南野陽子 
柳生みゆ (C)ORICON DD inc. 
(後列左より)山本學、南野陽子、松平健、竹中直人、猫背椿 (前列左より)小柳友、柳生みゆ、橘慶太、中尾明慶 (C)ORICON DD inc. 

南野陽子、若手女優との“世代交代”実感し寂しげ

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 女優・南野陽子らが25日、神奈川県内のスタジオでNHK土曜時代劇『まっつぐ〜鎌倉河岸捕物控〜』の会見に出席し、どうすることも出来ない“世代交代”を嘆く一幕があった。橘慶太w-inds.)をはじめ、時代劇初挑戦の若手役者が揃うなか、現在42歳の南野は、ヒロイン役で19歳の柳生みゆの後ろで「時代劇と言えば(柳生が着る町娘の)赤系の着物しか着たことが無かったのに…」とポツリ。続けて「私もおばさんのような地味な着物を着て、世代が変わるんだなぁと思った」と寂しそうに話した。

 同ドラマは、江戸時代の長屋で育った3人の若者と彼らのアイドル・しほ(柳生)が繰り広げる青春グラフィティ。現代社会が失っている友情や周囲との温かい交流が描かれている。橘と小柳友は共に時代劇初出演となる。

 将来が嘱望されている有名呉服屋の手代として働くも、江戸一番の十手持ち・宗五郎(松平健)に見込まれて、捕物の世界へと足を踏み入れる青年・政次を演じる橘はカツラ姿について「一番似合っていないと思い、大丈夫かなと思いました。スタッフの目も気になりましたが、後で(似合っていないとの)噂があったと知らされて傷つきました…」と苦笑い。また、殺陣のシーンは小さい頃から好きだったといい「今回も1話に1回ぐらいの割合でやります!」と楽しみにしている様子だった。

 また、宗五郎の妻役の南野は、江戸言葉に苦労しているようで「言葉がチャキチャキしていて…すごく苦手でリハーサルで直されちゃう。やっぱり『〜ぜよ』の方がやっぱり馴染みがあるので〜」と自身の代表作『スケバン刑事』を絡めて話し、周囲の笑いを誘っていた。

 そのほか、会見には山本學、中尾明慶竹中直人猫背椿も出席した。

◆関連ニュース一覧 NHKドラマ

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。