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2010年02月20日 13時50分
漫談で仕事復帰した北野誠(C)ORICON DD inc. 
 

北野誠、10か月ぶりに仕事復帰 地元・大阪で“漫談”披露

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 昨年4月より無期限謹慎中だったタレント・北野誠が20日、大阪・通天閣劇場TENGEKIでおよそ10か月ぶりに仕事復帰を果たした。会場には在阪、在京マスコミ関係者約30名と、観客およそ200人が殺到。「お帰り〜!!!」と温かい声を掛けられた北野は数回頭を下げた。謹慎中には歌手・やしきたかじんらから“支援”を受けたといい「これからも応援よろしくお願いします」と話し、およそ10分間漫談を披露した。

 スーツ姿で登場した北野は冒頭で「私が2月に大スポ(東京スポーツ)に載った北野誠です!」とあいさつ。復帰報道は事前に事務所から連絡は無く「乗っていた電車で目撃してびっくり。自分の知らないことだらけやけど(記事中の)“某関係者”って誰やねん!?」と苦笑い。冒頭から爆笑の渦に巻き込み拍手喝采を浴びたことから「昨日、久々にネタを作ったけど温かい拍手と声援で殆どネタが飛びました!」と笑わせた。

 漫談では「俺の番組で復帰させる!」と誠の行く末を誰よりも心配していたたかじんから「札幌に来い!」と声を掛けられ、自腹で駆けつけ一緒に過ごした話を披露。さらに『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送)で共演していたタレント・松村邦洋からは、愛読書である相田みつをの詩集を贈られたといい、心打たれた作品の1つ「いいことはおかげさま わるいことはみからでたさび」という詩を紹介した。

 さらに正月には、松村の全額負担で彼の地元・山口の温泉へ家族揃って招待されたことを報告。そのほか、月ごとで生活の目標を定めて、野菜ソムリエ、足裏療法士の資格、バイクの免許など免許や資格を取得。ただ、バイクの免許の時には、写真誌がその様子をキャッチしたこともあり「(友人から)バイク便やるんか? とメールが来ましたよ」と冗談ぽく話した。

 最後には励ましの電話、メール、手紙に対し感謝すると共に「深く反省しながら再びここに立てることを素直に喜んでいます。完全に元の通りになるとは思っていない。感謝しながらもう一度イチからやり直させて頂きたいと思います。今後とも応援、よろしくお願いします」と締めた。

 終演後には関係者と共に、会場の外に待機していたタクシーに即乗車。報道陣の呼びかけに「ありがとうございます」と応え、「参院選出馬は?」の質問には「ないです」と返事をしたが、唯一「毒舌キャラはどうするのですか?」との問いには無言を貫いていた。

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