ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2010年01月30日 10時30分
『S-1バトル』1月度月間王者に輝き、賞金1000万円とトロフィーを手にするタカアンドトシ(左からタカ、トシ)(C)ORICON DD inc. 
『S-1バトル』1月度月間王者に輝いたタカアンドトシのトシ(C)ORICON DD inc. 
『S-1バトル』1月度月間王者に輝いたタカアンドトシのタカ(C)ORICON DD inc. 

『S-1バトル』1月度王者タカトシのトシ「結婚は夏前には…」

■その他の写真ニュースはこちら

 人気お笑いコンビ・タカアンドトシがお笑い映像コンテスト『S-1バトル』(ソフトバンクモバイル主催)の1月度月間王者に決定し30日、都内の同社で表彰式に出席した。自身が出演する番組『フットンダ』(中京テレビ系)内の「筋肉ゆるキャラ」で参戦し見事“毎月賞金1000万円”の規格外バトルを制覇。また、昨年のクリスマスに交際15年になる女性と「来年(2010年)あたりに結婚したい」と明かしていたトシは「(結婚宣言は)喜んでいた。早いうちに形にして報告したいので夏前には…」と一歩前進しているようだった。

 『S-1バトル』は、漫才、コントなどネタのジャンルや芸歴を問わずに、3分以内にまとめた映像作品でエントリーする新たなコンテスト。ソフトバンク携帯電話ユーザーの投票によって月間チャンピオンが決定され、年間王者を決める大会への切符を手にする。年間王者の賞金は1億円と、破格の待遇が話題を呼んでいる。

 過去にタカの誕生日会のプライベート映像を投稿したものの空振りしていたことから、番組の力を借りて参戦したと明かした2人。トシは「本当に1000万円を貰えてびっくり。(賞金は)番組で使うので南の島とかでロケをやりたい」。一方、タカは自身のネタが賞金獲得の決め手になったとしきりにアピールし「賞金は俺のもの!」と暴走。だが、その後使い道を聞かれると「募金か(ソフトバンクの)携帯を買い占めて配ります」と話し、トシから「よいしょのやり方が下手くそかっ!」と突っ込まれる一幕もあった。

 最後に、賞金をアテにせず結婚式を行なう意向を示したトシに対しタカは、「僕も若い頃は結婚したかったが、今はいい人が現れるまではフリースタイルで羽を伸ばしたい。彼女? 各都道府県に47人はいます!」と豪語。だが「広末涼子さんのような色白でいつみてもフレッシュな方がいい」とちゃっかり(!?)まだ見ぬお相手を募集していた。

 なお、1月度の決勝には先月優勝者の陣内智則、3度目のチャンピオン奪取を目指すお笑いコンビ・トータルテンボス、昨年のM-1グランプリ覇者・パンクブーブー、そして自身が出演する番組から投稿していたタカアンドトシの4組が進出。なお、3月19日開催の年間チャンピオン大会に向けて、動画3サイトの再生回数を合算させるなどして決めた勝者と、これまで毎月行なわれた決勝ステージの進出作品(2〜4位)で“敗者復活戦”を行うことも発表されている。

◆過去の『S-1バトル』王者
12月度11月度10月度9月度8月度7月度

◆関連ニュース お笑いアワード

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。