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2010年01月09日 07時00分
菊地雄星投手 (C)ORICON DD inc. 
専属女性リポーターに起用された(左から)半田あい、有馬香 

菊池雄星投手に2人の専属女性リポーター起用

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 文化放送は8日、プロ野球・埼玉西武の実況番組『ライオンズナイター』で、同球団ドラフト1位の注目左腕・菊池雄星投手に2人の専属女性リポーター(半田あい、有馬香)を起用すると発表した。同局は、1998年に西武(当時)に入団した“平成の怪物”松坂大輔投手(現:ボストンレッドソックス)専属として、局アナの砂山圭太郎アナウンサーを“大輔”と改名のうえ、2002年まで4シーズンにわたりリポーターに起用しており、今回はそれ以来、8年ぶりの専属リポーター復活となる。

 1982年にスタートした同番組は『はっきりいってライオンズびいきです!!』や『パッといこうぜ!!ライオンズ』などのキャッチフレーズを掲げ、徹底した埼玉西武の応援実況が特徴。セ・パ交流戦が始まってからは“パ・リーグの応援団”としての立ち位置で番組制作を行っている。試合中も、解説と実況が試合の模様をそのまま伝えるだけに留まらず、ホームランの着弾点をリポートするアナウンサーを外野スタンドに派遣したり、西武の投手が三振を奪った時や、野手が盗塁した時には、効果音を駆使して試合を盛り上げた。さらに、WBC日本代表をはじめ、不動の遊撃手としてその名を全国に知らしめた中島裕之選手らの素顔に迫るミニコーナー企画など、一風変わった試みも展開してきた同番組は、今年28年目を迎える。

 昨年に行われたドラフト会議での指名を経て入団が決定してから、将来のエース候補である菊池投手を担当するマスコミは、日増しに増えており、7日の入寮時には、球団担当記者を増員させた媒体をはじめ、およそ80名の報道陣が殺到。球団サイドも、広報担当を昨年より1名増員し、5人体制で今シーズンに臨むなど、その注目度は俄然高まっている。

 注目のゴールデンルーキーを密着することになる半田アナはこれまで、地元埼玉のU局でのプロ野球中継リポーター経験もあり、即戦力として期待される。一方、2007年に徳島の民放局に入社した有馬アナは、日本体育大学体育学部卒業で、チアリーディングなどの競技でも活躍したバリバリの体育会系女子アナ。退社後はフリーアナウンサーとして活動していた。2名とも9日より行われる同球団の新人合同自主トレが仕事始めとなり、今後も中継をはじめワイド番組などで菊池投手の魅力を伝えることになる。

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