ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年12月17日 06時00分
(左から)加藤清史郎と佐々木りお (C)ORICON DD inc. 
仲良くじゃれ合う2人 (C)ORICON DD inc. 

【こぼれ話】清史郎クン、後輩の女性子役とじゃれあうほのぼの現場

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 人気子役・加藤清史郎と、同じ劇団の後輩・佐々木りおが『クロネコヤマト引越センター』の新CM(19日より放送)に出演することになり16日、都内で行われた会見に2人揃って出席した。会見後、報道陣が囲み取材のセッティングしてる間、気心しれた2人は突如じゃれあい始め、お互いCMで着用したネコの着ぐるみということもあり、かわいらしい光景に周囲の大人たちを和ませた。

 この日の会見で加藤は、黒ネコ姿でコミカルなダンスを披露し「最初の部分で2人(の息が)合わなかったから出来栄えは90点」とちょっと緊張気味。“後輩”を前に「いいところみせなきゃって思いました」と男の子らしい一面をのぞかせ、初の“着ぐるみ”体験には「温かいけど、スタジオでの収録では暑かった〜」と本音をもらした。

 いつも大人顔負けのコメントで周囲を感心させる加藤だが、会見の合間には8歳の子供の素顔を全開。佐々木とじゃれあい始めたが、身長で上回る佐々木に圧倒されてしまい、報道陣から“身長差”を突っ込まれると「ちょっと、それはあんまり言わないで…」とポツリ。

 さらにタレント業の多忙さを心配して「勉強は大丈夫?」と声をかけると「ハイ、大丈夫です」と一瞬、ムスッとした表情をみせたが、その後は気を取り直して「国語の音読、算数、音楽、体育ともちろん、お芝居も大好き!」と話していた。


 加藤清史郎加藤清史郎&アンクル☆させ

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。