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2009年12月11日 10時00分
1位は高学歴芸人と称される宇治原史規 
2位の伊集院光 (C)ORICON DD inc. 
4位のラサール石井 (C)ORICON DD inc. 

博学だと思う芸能人、1位はロザン・宇治原史規

■博学だと思う芸能人TOP10

 難しい数式からなぞなぞ、雑学ネタ、学生の受験問題などさまざまな問題で構成されている昨今のクイズ番組。正解できない“おバカキャラ”が人気を集める一方で、博学ぶりを発揮し、知的な芸能人として活躍するタレントも多い。そんななか、ORICON STYLEは今最も知的な芸能人として支持されているのは誰なのかを調べるべく 「博学だと思う芸能人」についてアンケートを実施。1位には京都大学卒の“インテリ芸人”として知られるお笑いコンビ・ロザンの【宇治原史規】がトップとなった。クイズ番組『熱血! 平成教育学院』(フジテレビ系)などの活躍から、彼の博学ぶりは周知の事実。この結果を受け、宇治原は「ほかに博識だと思う方はいっぱいいますが、とにかくありがとうございます!」と、恐縮しながらも「これからも勉強します」と今後も勉学に勤しむ決意をあらわにしている。

 過去には『女子高生に聞いた“家庭教師になってほしい男性”ランキング』(オリコン調べ)でも2位に名前が挙がっている宇治原。京都大学卒の学歴を活かしたクイズ番組での活躍ぶりはここ数年目覚しく、過去にはクイズ番組で獲得した賞金は500万円を超えると豪語したこともある、“クイズハンター”だ。「さすが京大。Qさまや平成教育学院などでの正解率をみると、本当に知識が豊富だなと思う」(東京都/10代/男性)と、“インテリ芸人”として確固たる地位を築いている。

 『熱血!平成教育学院』では、常にトップを争う成績を収め、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)の人気企画「プレッシャーSTUDY」では、数々のインテリ芸能人と共に繰り広げられる団体戦でも“エース”としてファインプレーを連発。個人プレーもチームプレーもこなせる、まさに“オールラウンドクイズ王”といえるだろう。

 2位は「雑学を中心に色々な知識が豊富」(岐阜県/10代/男性)と、歴史や数学の問題から身の回りの雑学、なぞなぞなど、柔軟な思考とひらめきで名回答を生み出す【伊集院光】。しかし、伊集院が支持された理由は、ただ知識が豊富というだけではなさそうだ。1995年からスタートしたTBSラジオ『JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』で長年パーソナリティを務め、そこで培ってきたトークの技術は業界からも折り紙つき。「知識が幅広く豊富で、かつ、ラジオパーソナリティとしても素晴らしい」と、周囲を惹き付けるその話術にも賞賛の声が挙がった。

 そして3位には『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)や『ブラタモリ』(NHK総合)で、多趣味かつマニアックともいえる知識の深さを披露してきた【タモリ】が登場。「多趣味でいろいろ詳しい」(大阪府/20代/男性)と、音楽やお笑いといった本業の分野はもちろん、鉄道系や地理ネタ、その他料理など彼が興味を持つ振り幅の広さに感服している視聴者は多いようだ。

 そのほか今回のランキングには、漫画家でありながら鋭いコメントで物議をかもす辛口コメンテーター【やくみつる】が8位にランクインし、紅一点では女優【宮崎美子 】も9位に登場している。この冬も、年末年始には各局ではさまざまなクイズ番組が放送される。そこで繰り広げられる、芸歴や年齢を一切問わない博学な芸能人たちに、テレビを通して“知力戦”に挑むのもいいかもしれない。

【調査概要】
調査時期:11月18日(水)〜11月24日(火)
調査対象:合計1,000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代〜40代の男女、各125名)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

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