ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年12月04日 06時00分
タカアンドトシ (C)ORICON DD inc. 
(C)ORICON DD inc. 

タカアンドトシ、『フットンダ』初生放送決定も焦り隠せず 「スピードが速すぎて・・・」

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 お笑いコンビ・タカアンドトシが3日、都内で中京テレビ・日本テレビ系深夜番組『フットンダ』の3時間生放送スペシャル(来年1月1日 前2:30〜)の会見を行った。同番組は、テーマに沿ったダジャレ=“モジり”を芸人たちが競いあう内容で今春にスタート。放送開始1年足らずで、いきなり新春特番として全国ネットで放送されることにトシは「(番組が成長する)スピードが速すぎて…来春頃には番組が無くなりそう」と焦りを隠せない。タカも「収録時、たまに誰も手を挙げなくなるけど、生放送だと放送事故になっちゃう。よし! 挙がらなかったらクソみたいな回答を出します」と話し、仕切り役のトシを慌てさせていた。

 同番組は『大フットンダ祭』と題して初の生放送に挑戦。新年早々、出演者である“モジリスト”の奮闘ぶりに期待がかかるが、タカは「普段、1時間半収録して30分番組にしていますが、今回は途中で飽きちゃうかも。スタミナが切れないか心配」と頼りないコメント。しかし、短期間で人気が急上昇した理由については「(込み入った)情報が無いお笑い番組も、最近はなかなかないと思う。大喜利はスベったらヘコみますが、この番組は和気あいあいとやれていることころが(人気の)秘訣だと思います」と自信をのぞかせた。

 一方トシは、生放送ならではの心配事として「きっと酷い回答もあると思いますよ…」と今から真剣な表情。それでも「通常はカットされる部分も含めて、皆さんには笑って頂きたいと思います」と期待を持たせた。

 なお同番組の初生放送に先駆け、今月23日には、DVD『フットンダ タカアンドトシが選ぶゴールデンモジりベスト10』がリリースされる。

◆最新情報が満載! 「吉本芸人」関連ニュース一覧

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。