ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年11月30日 10時30分
『S-1バトル』11月度王者に中川家が輝くも、会見に遅刻した兄・剛(左) (C)ORICON DD inc. 
兄が遅れて登場 (C)ORICON DD inc. 
中川家の2ショット (C)ORICON DD inc. 

中川家が『S-1バトル』11月度王者に輝くも・・・兄・剛、表彰式40分遅刻の大失態!

■その他の写真ニュースはこちら

 お笑いコンビ・中川家がお笑い映像コンテスト『S-1バトル』(ソフトバンクモバイル主催)の11月度月間王者に決定し、30日に都内で行われた表彰式に出席した。先月も決勝ステージに残りながら惜敗した中川家は、今回「やりたいだけコント 節子」のタイトルで参戦し、今年3月に始まり9回目を数える“毎月賞金1000万円”の規格外バトルでようやくチャンピオンに輝くも、兄・剛が寝坊で40分遅刻する大失態。弟・礼二が「何やってんねん! ありえへん…」とあ然とする一方、剛は目をこすりながら登場し「すみません」と平謝りで、プレゼンターのダンテ・カーヴァーも「予想ガイです!」と決めゼリフで笑わせた。

 前夜、仕事先の大阪から寝台特急で帰京した礼二は「(剛は)宮迫さん、千原ジュニアさんと飲んでまして…僕もここに到着してから(遅刻を)知りました。周囲もそうだと思いますが、僕が一番『え〜』って感じです」とがく然とした様子。勝因については「ベタでわかりやすいものをやりました」とシンプルさが受けたと分析し、賞金1000万円の配分には「僕が900万円、剛が100万円ですね。もめたら親に判断を仰ぎます」とキッパリ。今月上旬に第1児となる女の子が誕生したこともあり「いいご祝儀をもらった。子供にどんどん投資したい〜」と子供を寵愛していることを明かしながら語った。

 また、40分遅れでダウンジャケットにデニム姿で登場した剛は「遅れてすみませんでした…」と陳謝。ただ、面白いコメントは出ずじまいで「だから言ったでしょ?(到着を)待たなくていいって。テープがもったいない!」と礼二に突っ込まれ、タジタジだった。

 『S-1バトル』は、漫才、コントなどネタのジャンルや芸歴を問わずに3分以内にまとめた映像作品でエントリーする新たなコンテスト。ソフトバンク携帯電話ユーザーの投票によって月間チャンピオンが決定され、年間王者を決める大会への切符を手にする。年間王者の賞金は1億円と破格の待遇が話題を呼んでいる。11月度の決勝には中川家をはじめ、3度目のチャンピオン奪取を目指すお笑いコンビ・トータルテンボス、今年8月以来2度目の栄冠を目指すCOWCOW、ラ・ゴリスターズの4組が進出していた。


◆過去の『S-1』王者をチェック!
10月度『S-1バトル』9月度8月度

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。