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2009年11月25日 07時00分
板尾創路 
ココリコ・田中直樹 
しずる・池田一真 

板尾創路が“平成の無責任男”として連ドラ初主演!

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 お笑いコンビ・130Rの板尾創路が、来年1月スタートの新ドラマ『木下部長と僕(仮)』(よみうりテレビ・日本テレビ系)で連続ドラマ初主演を務めることが24日、同局より発表された。同作で板尾が演じるのは、予測不能な無責任上司。その上司に振り回される新入社員には、注目の若手コンビ・しずるの池田一真がドラマ初出演。またスペシャルゲストとして、各話ごとに超人気芸人がゲスト出演し重要な役割で見ごたえのある芝居を披露する。“平成の無責任男”を演じる板尾は「頑張り過ぎたら体調崩したり、ロクなことがないので、マイペースで頑張ります」と何とも板尾らしい脱力コメントで意気込みを明かしている。

 これまでにバラエティ番組だけでなく、数々のドラマや映画に出演し、独特な存在感を確立してきた板尾。来年1月には初長編監督&主演映画『板尾創路の脱獄王』も控えるなど絶好調の奇才が遂にドラマ主演を果たす。

 同作は、大手広告代理店・丸々通信に入社した僕元公司(しずる・池田)が、謎の人事により部長となった木下幸之助(板尾)の部に配属。遅刻早退の常習犯である木下は“その日、その時の気分”で生きている男。仕事で関わると会社人生が終わる事態を招くという。そんなとき、丸々通信の取引先が大きなプロジェクトの依頼先を探しているとの情報が入り、全社員死に接待攻撃を開始せよとの指令が下される……。無責任男が、その斬新な発想で“奇跡の感動”を生むハートウォーミングストーリー。第1話のゲストにはお笑いコンビ・チュートリアル徳井義実が出演する。

 脚本・演出を手掛けるのは、テレビ、映画、舞台、CMとさまざまな分野で活躍する人気クリエイターの大宮エリー。大宮は「見た人が、気が楽になって、生きやすくなるドラマになれば。裸の大将とか寅さんとか北の国から、みたいな」と今作への想いを明かす。主演の板尾とは、大宮が脚本を手掛けたドラマ『Room Of King』(フジテレビ系 08年)以来。大宮は以前から板尾の主演連ドラを夢に描いていたようで「もう思い残すことはありません」と感無量の様子だ。板尾も「似た者同士なので、つかみ合いのケンカになると思います。これが最後の仕事になるかもしれません」と、冗談とも本気ともつかない顔で語り笑いを誘っていた。

 そのほかの共演にココリコ・田中直樹、遠山景織子山田麻衣子らが登場。ドラマ『木下部長とボク(仮)』は、来年1月日本テレビ系にて毎週木曜・後11時58分(*初回は深夜12時28分)より放送。

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