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2009年11月21日 13時00分
ブラックな一面を披露した小池徹平(C)ORICON DD inc. 
映画のヒット祈願と23日の勤労感謝の日を祝して鏡割りも行われた 

小池徹平にも、“ブラック”な一面が…「監督の朝のテンションが限界だった」

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 映画『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』(佐藤祐市監督)が21日より公開され、東京・渋谷シネクイントでは初回上映後に出演者ら総勢10人が白い服装で集まり、舞台あいさつが行われた。主演の小池徹平は「監督の朝のテンションが高すぎて……ついていけないと思っていた」と、撮影中に“限界”を感じたブラックなエピソードを披露。佐藤監督は「それ、やばくない?」と突っ込みを入れてつつ、小池にいじられて嬉しそうな笑みを浮かべた。

 同作は元ニートの青年が、サービス残業・徹夜は当たり前という想像を絶するブラック会社に就職し、過酷な職場環境の中で限界に追い込まれながらもひたむきに頑張り成長していく姿を描いた、実話を基にした感動の物語。

 小池は「辛い撮影が続く中、一番疲れていたのは監督だったと思うが、とにかく元気。朝、まだ眠いな〜という時に監督の『あ〜い、カット〜』というハイテンションの声が限界だった」と話した。

 小池演じる主人公・マ男を採用するブラック会社の黒幕社長を演じた森本レオも「監督は昔、小池君みたいにスリムだったんですよ。それが、チビT着たボンレスハムみたいになっていて。この人が一番限界だと思った」とブラックジョークで追随して笑いを誘った。

 そんな佐藤監督は、これまでの人生の中で限界を感じたAD時代のエピソードを話し、オチのつかない締まらない展開に。いずれにしても、初日にキャストが勢ぞろいし、佐藤監督の人柄がうかがえる舞台あいさつとなった。

 佐藤監督、小池、森本のほかに、仕事より恋愛一直線の派遣社員・中西役のマイコ、マ男が憧れる先輩・藤田役の田辺誠一、お調子者の先輩・井出役の池田鉄洋、出世欲の塊・木村役の田中圭、無責任なリーダー役の品川祐、挙動不審で極度のコミュニケーション下手な上原役の中村靖日、経理担当のお局様・瀬古役の千葉雅子が登壇した。



◆映画『ブラック会社〜』がいよいよ公開!
小池徹平&マイコ 2ショット対談映画の場面カット

◆公開に先駆けスピンオフドラマも配信中!
第1話第2話


 小池徹平

 

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