ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年11月14日 06時00分
(左より)シンガーソングライター・前川紘毅、俳優・布川隼汰、女優・穂のか 
司会を務める(左より)高田純次、上沼恵美子 

穂のか、父・石橋貴明の再婚が原因でハワイへ“高飛び”

■その他の写真ニュースはこちら

 女優・穂のかが、15日放送の読売テレビ・中京テレビ系『愛の修羅バラ』(前11:40※一部地域を除く)に出演。英語をネイティブで取得できた要因として、父親でお笑いコンビ、とんねるず石橋貴明の“再婚報道”が大きく絡んでいたことを明かした。当時、小学3年生だった穂のかは、石橋と女優・鈴木保奈美の再婚を「(報道されるまで)知らなかった」と語り、その後母親と自宅を離れ、マスコミから逃げ回った一部始終を告白。最後にはハワイへ“高飛び”した真相まで明かしている。

 歌手・前川清の息子でシンガーソングライターの前川紘毅、タレント・布川敏和の長男で俳優・布川隼汰らと共に“2世タレント”の1人して同番組に出演した穂のか。石橋との思い出や、自らの人生を変えるきっかけともなった両親の離婚、さらに再婚騒動時に巻き起こった“修羅場”を告白。

 デビュー直後に日・米・韓合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』に出演するなど、その活躍は目覚しいものがある穂のか。「(当時)再婚するっていうことは気持ちとしては複雑だったが、その流れでハワイに住んで英語が話せるようになったことで(女優として)生かせるようになった」と、父であり芸能界の大先輩の石橋には感謝している様子。すでに「オスカーを獲れ! 一緒にレッドカーペットを歩いてやる!」と、『メジャーリーグ2』などで“ハリウッド”進出を果たしている石橋らしいエールを送られているという。

 また、『3年B組金八先生』(TBS系)などに出演歴のある布川隼汰は、意外にも役者デビュー作が『いつみても波乱万丈』の“再現ドラマ”で、父・敏和役だったことを告白。撮影では、当初予定に無かったという「父(敏和)の浮気相手と自分の母親が鉢合わせするというシーンがあって…」と苦笑。前川紘毅も父・清の「60歳代には見えない肉体と、予想外な筋トレ方法」を明かし、司会を務める上沼恵美子高田純次らの爆笑を誘っていた。



芸能人2世タレント関連ニュース記事一覧


 前川紘毅高田純次

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。