ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年11月12日 15時00分
南明奈 (C)ORICON DD inc. 
杉浦太陽 (C)ORICON DD inc. 
会見の様子 (C)ORICON DD inc. 

NHK来春朝ドラ『ゲゲゲの女房』新キャストに南明奈ら 杉浦太陽が“ねずみ男”に!

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 NHKは12日、2010年前期の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』(主演・松下奈緒)の追加キャストを発表した。大杉漣古手川祐子野際陽子有森也実足立梨花桂亜沙美星野源風間杜夫大倉孝二竹下景子松坂慶子村上弘明南明奈平岩紙杉浦太陽鈴木裕樹、菊池和澄(子役)、佐藤未来(子役)が新たにゲゲゲを盛り上げる。

 人気作品『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの視点から夫婦の半生を描いた、武良さんによる自伝が原案。「水木しげる」というペンネームの無名の漫画家・村井茂(向井理)と、お見合い結婚した妻・飯田布美枝(松下)が、赤貧の時代から夢をつかんでいく過程を、戦後の日本が少しずつ復興していく戦後史と重ねて“大切な人とともにいること”の大事さを描いた、夫39歳、妻29歳の新婚夫婦に遅くやってきた青春物語。

 ヒロインの少女時代は7歳を菊池、10歳を佐藤が演じる。布美枝の父を大杉、母を古手川が演じ、祖母役の野際は「語り」も担当。また村井のアシスタントを務める若き貸本少女漫画家・河合はるこ役には南、村井の幼なじみ・浦木克夫役に杉浦が起用された。浦木は常に抜け目なく立ち回り、金儲けをしようと企んでは水木に怪しげな儲け話をもちかけ、その憎めないキャラクターが「ねずみ男」のモデルとなった人物。

 追加キャスト決定にあたり、同局チーフプロデューサーの谷口卓敬氏は「時の流れとともに、美しい走馬灯のように現れては消えていく人物たち。ひとりひとりがドラマの中で占める位置は違いながらも、すべての人物が昭和という時代の中で、布美枝と茂を包むように、ひとつの大きな音楽を奏でていきます」とコメントを寄せている。

 新婚生活から現在まで続く創作の拠点地、東京・調布を中心に武良さんの故郷・島根県安来市や水木氏の故郷・鳥取県境港市も登場する。来年3月29日(月)から9月25日(土)まで放送予定(全156回)。


 松下奈緒南明奈のスーパーマイルドセブン

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。