ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年11月10日 11時25分
ジャルジャルの(左から)後藤淳平、福徳秀介 (C)ORICON DD inc. 
(左から)ジャルジャルの後藤淳平、福徳秀介、しずるの池田一真、村上純 (C)ORICON DD inc. 
「足にすね毛が生えてる」と見せて必死に“アイドルではない”と弁明する2人 (C)ORICON DD inc. 

ジャルジャル、熱狂ファンの“アイドル扱い”に「冷静になって!」

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 人気若手お笑いコンビのジャルジャルしずるが10日、都内で制服グラビア誌『お笑い男子校 vol.1』の発売記念イベントを開催。“男子校の設定”で、制服姿を披露するジャルジャルの福徳秀介は「男性アイドルに勝ってしまうぐらいカッコいい中身」と豪語する一方、授業中と思われる平日の午前中にも関わらず制服姿の女性ファンが殺到したこともあり「(ファンは)冷静になって!」と諭し、相方・後藤淳平も「午前中で眠気まなこだから騙されてる!」と呼びかけた。

 雑誌は「カッコイイ若手芸人のみが通う、お笑い偏差値60の笑業高校が開校」という設定で、若手芸人の制服グラビアをはじめ、学校行事をテーマとした企画を満載。イベントに出席した2組をはじめ、はんにゃ、フルーツポンチ、オードリー、NON STYLEなど、人気若手芸人が多数登場。

 懐かしい学生時代の様子や相方との青春時代の思い出などを赤裸々に告白し、10代女性読者のハートをつかむ特集企画をはじめ、はんにゃ&しずるによる『抱きしめたいクリアファイル』を付録したのをはじめ、下敷きやお守り、プリクラなど完全に売れっ子アイドル並の扱いでファンのハートを狙う。

 アイドル雑誌顔負けの内容に「3冊も出せばネタも尽きそう」、制服姿で出席したしずるの村上純は「中にはオッサンもいるのですが……ナイツさんは男子校の効果が無くリストラされる可能性がある」と先輩芸人にも関わらずバッサリ。“生徒会委員”として活動する池田一真も「テーマが“お笑い偏差値60以上の芸人”なので、面白くない人はどんどん排除します」と強気だったが、いざ「誰が最初に抜けそう?」と報道陣から振られると「僕が一番最初かも。その場合は工場に行きます」苦笑い。最後には「何とか廃刊にならないようにしたいですね」と弱気に締めていた。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。