ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年10月10日 17時25分
仲里依紗 (C)ORICON DD inc. 
主要キャストが勢揃い (C)ORICON DD inc. 

仲里依紗、普段は「オジサンキャラ」〜映画『パンドラの匣』初日舞台あいさつ

■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら

 女優の仲里依紗が10日、都内で行われた出演映画『パンドラの匣』の初日舞台あいさつに登壇。生誕100周年を迎えた太宰治の同名小説を映画化した同作で、小悪魔的な行動で主人公・ひばりを惑わす看護師・マア坊を演じた仲は「撮影期間中、可愛くなれました。普段はオッサンキャラといわれがちなので、ずっとマア坊でいられたらよかった。女の子度がアップした私がいる」と作品をアピールした。

 同作は、敗戦を機に“新しい男”となることを目指し、山里の結核療養所で看護師や患者たちと生活する青年の物語。前向きな希望がある原作は太宰文学の中でも“異質”といわれるが、映画も富永昌敬監督の意表をつくアイデアが満載で、16歳の若手俳優・染谷将太が映画初主演を務めたほか、芥川賞作家・川上未映子を抜擢して映画初出演させるなど、キャスティングも話題を呼んでいる。

 舞台あいさつには、染谷、仲、川上のほか、窪塚洋介ふかわりょう洞口依子ミッキー・カーチスが登壇。染谷は「公開されたら後は見守るだけ。でも、うきうきしています。先入観を持たずに、構えずに観てもらいたい」と落ち着いてあいさつ。

 太宰の大ファンという川上は「太宰作品の真骨頂ともいえる侘び寂びの上にある軽みが存分に発揮された映画」と絶賛。窪塚は「時空を超えて太宰さんとコラボできるなんてロマンチック」と語り、洞口も「太宰さんが生きていらしたら、監督と出演者を連れて、新宿の街を飲み歩くことでしょう」と作品への想いを語っていた。

【特集】太宰治の名作が続々映画化! 生誕100周年でブーム再燃


 卍LINE(窪塚洋介)  

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。