ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年09月29日 07時00分
舞台『THE LEFT STUFF』の出演が決定した相武紗季 
演出を手がける後藤ひろひと 
Piper 

相武紗季が来春舞台デビュー!「全力で頑張りたい」

■その他の写真ニュースはこちら

 女優の相武紗季が、劇作家・俳優の後藤ひろひと率いる気鋭の演劇集団「Piper」の最新舞台『THE LEFT STUFF』(2010年・春公演)でヒロインとして舞台デビューすることが28日、わかった。初の舞台に相武は「はじめての舞台なので、とても楽しみで、そして緊張しています。コメディなので、観ていただいた皆さんを、明るく笑いとばせる気持ちになるように、全力で頑張りたいと思います!」と意気込んでいる。

 相武がヒロインを務める舞台『THE LEFT STUFF』は、海底に埋没する次世代エネルギー「メタンハイドレード」をめぐり展開されるコメディ作。相武は、調査隊7人の候補生の紅一点として登場し、24時間監視が付く部屋での共同生活の中で繰り広げられる人間関係を描く。

 演劇集団「Piper」とは、1997年に演出家の後藤、俳優の川下大洋を中心に結成。メンバーは5人それぞれが、俳優はもちろん、脚本家、演出家、構成家、ナレーター、作曲家、ミュージシャン、振付師、ダンサー、声優、殺陣師、個人の劇団主宰など、さまざまな顔を持つという異色の集団。

 本公演は、メンバーが“やりたいっ!”と思うときにしか行わないため、97年の結成にも関わらず計7回しか行っていないものの、毎回超満員の観客を集めている。近年では、劇作家・俳優の後藤が映画『パコと魔法の本』の原作を手掛けるなど他ジャンルでも活躍中。後藤は「普通の奴など一人もいないPiperが普通の演劇などやっても 仕方がない! いよいよ突入する”Piper実験演劇ワールド”! この作品! あなたの指令でPiperが動く!」と気合十分だ。

 プロデューサーを務める加藤ともみさんは、相武の起用について「夢に向かって男性の中で働く女性として元気で明るく芯の強さを表現できる女性。また、緻密に作られたコメディを余すところなく表現してもらえる女優ということで相武紗季さんにお願いすることになりました」と期待を寄せている。

 共演には、ガレッジセール・川田広樹、岡田義徳ほか。東京・下北沢の本多劇場を皮切りに、大阪、名古屋、広島、仙台などでも順次上演される。

 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。