■そのほかの最新写真ニュース一覧はこちら
俳優の
松山ケンイチ、
小雪が13日、東京・新宿で行われた主演映画『カムイ外伝』プレミアイベントに出席。今年4月に熱愛報道があり、先日も一部週刊誌で3連泊やジム通いデートを報じられた松山と小雪は、会場に敷かれたレッドカーペットを間隔をあけて歩くなど常に一定距離をキープし、交際については特に語らなかった。
この日開催された東京・新宿区文化事業プロジェクトとして今年から発足した映画祭『シネ・フェスタ新宿』の第1回作品に同映画が選出。新宿通りには全長70mのレッドカーペットが敷かれ、警備員やスタッフ合計200人が配備される中、キャストや監督が集結した。
同通りにレッドカーペットが敷かれるのは初めてで、ファン5,000人が詰め掛ける熱狂ぶり。松山は「長い撮影で必死に撮りました。その必死さがスクリーン全面に出てると思う」と呼びかけた。また同ステージ退場時には松山が小雪を誘導する仕草をみせ、唯一急接近したが、親密ぶりまではうかがえなかった。
場所を一転して行った舞台あいさつで、小雪は「初めての挑戦だったアクションも含めて苦しかったけど、勉強になる点が多くてとても幸せに思う」と撮影を振り返る。松山も長期に及んだ収録ということもあり「凄く説得力のあるキャラクターになっている」と自信をのぞかせた。
会場には
雀洋一監督、共演者の
小林薫、
大後寿々花、
イーキン・チェン、
金井勇太、
芦名星のほか、主題歌「Alive」を歌う
倖田來未も出席。漫画家・白土三平氏の同名原作を初実写化し、孤独に生き抜いていく忍者を描いた大活劇『カムイ外伝』は9月19日(土)より公開。
倖田來未