ORICON キャリア

現在地:オリコンキャリア>転職・派遣関連ニュース

2009年09月11日 12時00分

【働きビト】合コンの“NGワード”、男性は「年収」、女性は「体重」

■主な意見一覧はこちら

 社会人の常識・非常識から恋愛事情まで、様々な分野でのスタンダードを探るコラム、オリコン『働きビト』。第10回を迎えた今回は、男女の出会いの場として欠かせない“合コン”にスポットを当て『合コンで聞かれたくないこと』についてリサーチ。その結果、男性は【年収】、女性は【体重/体脂肪率】がそれぞれ1位となり、男女それぞれの聞かれたくない“NGワード”が浮かび上がった。

 男性が最も嫌がったのは【年収】。「自慢できるほどの収入ではないし……」(千葉県/30代/男性)と萎縮してしまう人が多いだけでなく、初対面にしてはプライベートすぎるし「お金目当てのような感じがする」(埼玉県/20代/男性)、「お金で選ぶのか? と思ってしまう」(山口県/20代/男性)のように、どんなに別の話題で盛り上がっていたとしても、その問い掛けによって、一気に興ざめしてしまう人は少なくない。

 一方、女性が禁じ手としたのは【体重/体脂肪率】にまつわる質問。「初めて会った女の子に体型の話を聞くのは非常識!」(千葉県/20代/女性)、「見た目で十分わかると思うので、その話題をされてもこちらの気分はあまり良くない」(千葉県/30代/女性)と非難ごうごうで、軽いノリで体型に関する話題を振ってしまった際には、たちまち“デリカシーのない人”というレッテルを貼られてしまうようだ。

 また、男性は【過去の恋愛体験】(2位)や【彼女いない歴】(3位)、【具体的すぎる異性の好み】(4位)などと、恋愛観を探るような問いに嫌悪感を抱く傾向が見られ、女性は、【住所】(4位)、【電話番号】(6位)のように、個人情報を聞かれることに抵抗がある様子。ちなみに、【質問されて嫌だと思うことはない】と回答したのは男性が20.4%、女性は4.4%で、どちらかと言えば男性の方が合コンに大らかな気持ちで望んでいる人が多いようだ。

 初対面時の印象も重要なカギを握るといわれる合コン。今回のアンケートでは、男女で多少の違いは見られたものの、自分が聞かれたくないことは相手も嫌なのだと思って挑むことがカップル成立への近道といえそう。

【調査概要】
調査対象:自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員で職業の登録属性が、「公務員」、「経営者・役員」、「会社員(事務系)」、「会社員(技術系)」、「会社員(その他)」、「契約社員・派遣社員」にチェックしている方。未婚20代、30代の男女、各250人、合計1000人
調査日時:2009年8月25日(火)〜8月28日(金)
調査方法:インターネット調査

◆モテ診断で体質チェック!





■禁無断複写転載
※オリコンランキング(売上枚数のデータ等)の著作権その他の権利はオリコンに帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、ブログ、携帯電話)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。詳しいお問い合わせは、弊社広報企画部(ランキング販売について)までお願いいたします。


 

オリコン日本顧客満足度ランキング 自動車保険

オリコン日本顧客満足度ランキング 英会話スクール

英会話スクール/英会話教室ランキング

キャリア特集 一覧

【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール
【働きビト】Vol.16 長澤まさみ“頑張りすぎない”働き方のルール

女優の長澤まさみが、映画『アイアムアヒーロー』で念願のアクションに挑戦。撮影の裏側はもちろん、デビュー17年目を迎えた今いい意味で「なるべく適当に」が自分ルールになっているという、彼女の“仕事との向き合い方”にも迫った! 

【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意
【働きビト】Vol.15 アミューズの“落ちこぼれ劇団”10周年の決意

赤字になったら即解散という厳しいルールの元、活動する大手事務所・アミューズの“落ちこぼれ”演劇集団・劇団プレステージ。暗黒時代を味わったメンバーが語る、地道にキャリアを積むことの強み。そして、節目に思う新たな危機感とは?

嬉野雅道
【働きビト】Vol.14 嬉野雅道、『水曜どう』に出会って感じた仕事のおもしろさ

北海道発の人気ローカル番組『水曜どうでしょう』のカメラ担当ディレクター・嬉野雅道。御年56歳、『どうでしょう』との出会いは、一介のサラリーマン人生にどんな影響を与えたのか? 出演陣との関係性や番組成功の裏側にも迫る!

ケラリーノ・サンドロヴィッチ
【働きビト】Vol.13 演劇界の鬼才ケラリーノ・サンドロヴィッチの作品作りの源泉

ドラマ『怪奇恋愛作戦』(テレビ東京系)で、連ドラのシリーズ監督に初挑戦するケラリーノ・サンドロヴィッチ。52歳にして新たな試みに挑む彼の、長年に渡り第一線で活躍し続ける仕事への向き合い方とは…?

豊川悦司
【働きビト】Vol.12 豊川悦司が語る、過酷すぎる山岳ロケの裏舞台

俳優・豊川悦司が、木村大作監督の最新作『春を背負って』撮影のため、1ヶ月半に及ぶ過酷な山岳ロケに参加。壮大な立山連峰に響きわたる、木村監督の「バカヤロウ」の怒号に、ベテラン俳優が感じたものとは?

大泉洋
【働きビト】Vol.11 大泉洋の仕事論「どんなにボロボロでも続ける美学」

北海道のローカルタレントからスタートし、今や年に何本も主演作が公開されるなど、押しも押されもせぬ人気俳優となった大泉洋が登場! 主演作の映画『青天の霹靂』の撮影秘話や、役者を「辞める覚悟はできている」という仕事への覚悟まで、大泉らしい役者論を語りつくす。